山々のメッセージ



カテゴリ:[ スポーツ ]


60件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[64] 全国連盟総会

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2018年 2月19日(月)06時57分13秒 pb6a9c5a9.tubecm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

第33回・全国連盟総会が、2月17日~18日、
府中市・コンチネンタルホテルで開催されました。
出席は、竹本会長、斎藤理事長、後藤組織部長の3名。
全体では、評議員65名+オブザーバー+連盟理事・役員。

17日(土)は、11時開始。
来賓あいさつ後、議案1・3号提案。会計決算報告。
会計監査。予算案提案。
休憩。質疑・提案・討論。地方の報告。
19:30~夕食・懇親会でした。

18日(日)は8:30開始。
地方の報告。議案の討論。討論のまとめ。
議案の採択、決算報告・予算案の承認。

全国役員の選出、功労賞授与・表彰。退任の挨拶。
新役員の紹介。閉会の挨拶で12:30解散でした。

討議等、いろいろありましたが、①労山パートナーズの
欠損金1350万円の処理 ②499名会員減 ③神奈川
県全国副理事長(自然保護部長)H氏と全国理事長の確執
?愛知の副会長・H氏の副会長退任
⑤それに伴う、京都H氏の発言とか、今まで経験したことが
なかったような一幕もありました。

今後の大きな課題は、3期で1600名の会員減をいかに
改善するかが急務です。皆さま、お疲れ様でした。













[63] 赤岳~阿弥陀岳

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2018年 1月31日(水)17時24分11秒 pb6a9c5a9.tubecm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

裾野麗峰山の会・山行報告書

                                      写真・文 TG
山行NO  NO.1773
日 時  2018.01.19(金)~20(土)
山 域  八ッ・赤岳(2899m)~阿弥陀岳(2805m)
コース  赤岳鉱泉7:12-行者小屋7:46-文三郎道―中岳分岐9:00-赤岳9:33-中岳分岐
     中岳―阿弥陀岳11:11-御小屋尾根―最低コルー南沢―赤岳山荘13:49―もみの湯
標高差  赤岳鉱泉約2200m~赤岳2899m=約699m
     中岳コル約2650m~阿弥陀岳2805m=約155m
参加者  GT、KY,KH=3名

                誕生月前、赤岳に上る

1日目=19日(金)無風・快晴・高温
毎年、誕生月に赤岳に上っているが、今年は約1ヶ月前倒し。
ただ、今まで日帰りだったが、大台を越え日帰りは厳しくなり、今回は前泊となった。
金曜日、ユックリ出発。午前は富士見スキー場でゲレンデスキーを楽しんだ。
昨年新調した板も試した。昼食後、赤岳山荘からスタート。
先日の雨で北沢道はガジガジに凍っていた。帰路、転倒し顔を血で染めてい
た方がいたが無理は出来ない。途中でアイゼンを履いた。

順調に進み赤岳鉱泉着。青空をバックにアイスキャンデーが見事。
若い衆が二名訓練に励んでいた。小屋の
方が周辺を整備していた。聞けば正面のハングを上れれば一人前とのこと。
小屋に入った。ここの宿泊は初めて。暖房は十分利いているが、
スリッパがなく足が冷たい。分かっていれば、持参したかった。
ただ、小屋のスタッフには履いている方もいた。これって何??

時間は十分あった。飲むしかない。持参したワイン・ビア・日本酒を頂いた。
談話室で埼玉だかのご夫婦と
交流。明日、文三郎道でザイルを使う、使わないの検討をしていた。
旦那は使う、奥方は不要だった。もう一人の年配の方は、昨日夏沢鉱泉に宿泊し、
今日硫黄岳を越えて来たと言った。明日は下山とのこと。
私より上で76歳。やっぱり山が好きで高齢になっても止められないそうだ。
夏沢鉱泉は茅野まで迎えに来てくれるそうだ。ただ、宿泊費は13000-とのこと。
送迎代が入っているか。

夕食は5時半から。ここの夕食はステーキが有名だが、この日は金目鯛だった。
少しガッカリしたが、実はステーキは、街でいう一枚ステーキでなく、肉粉を合わせたものという。
ま、これではね・・・。

2日目=20日(土)無風・快晴・高温
朝食は6時半。早くて有難い。昨夜は早く寝すぎたためか、夜半に目が冴えてしまった。
8名の相部屋だが問題はなかった。結局、小屋を出たのは最初だった。
天気は良く風は無かった感謝感謝。
まずは、中山峠を越えて行者小屋に向かう峠道はたいした道ではないが、以前雪崩事故があった。
行者小屋から仰ぐ阿弥陀岳は見事だった。蒼穹をバックに朝日に光輝いていた。
「さあ、今日はあそこまで行くぞ」と気合を入れる。

文三郎道に入る。トレースはあった。今日の予定は、阿弥陀岳まで行く。
ただ、下りを何処にするか未定だった。
理想は、1.御小屋尾根を最低コル付近まで下り、直接、赤岳山荘まで下るがイイ。
車が赤岳山荘に置いてあるからだ。その場合、コルからのルートは未知で南沢に下れるかどうか。2.1が駄目の場合、中岳沢を行者小屋に下る。トレースはあった。しかし、ここは雪崩の危険がある以前、労山で大きな事故があった。ルート的にも戻るのは美しくない。
3.御小屋尾根を美濃戸まで下る。この場合、車を赤岳山荘まで取りに行かなければならない。
これも美しくない。

中岳分岐から赤岳に向かう。頂上まで急な雪壁だが、今回は雪が多く問題はなかった。
KYがやや遅れた。このところ厳しい山から遠ざかっていたのが理由だろう。
それでも頑張った。頂上に男女がいた。
聞けば、下山は地蔵尾根といった。記念写真を撮って貰いすぐ下山。中岳分岐上で昨日の夫婦が上って来た。ザイルを使用かどうかは不明。でも、奥方は元気だった。力があるのだろう。
分岐から下り、中岳に上る。右手の文三郎道にゾロゾロ登山者が続いていた。
再び下り中岳沢コル着。ここから約150m厳しい上りが待っている。
登頂者が1名降りて来た。北稜に2名。梯子からの上りが特に厳しかった。
ちょっと雪崩そうで怖い。実はこの日、白馬・小蓮華山で40歳のボーダーが雪崩で亡くなっている。
これからの時期、雪崩は超要注意。

KHがトップでガンガン上る。この方は、これ程厳しい上りでも息は荒くない。
私はゼ―ゼ―ハーハー。体の構造が何処か違うのだろうか。頂上でKYを待つ。
何処かのオジサンが御小屋尾根を上って来た。チエーンアイゼンだった。
KYを迎えすぐ下山。時間・天気・体調は悪くない。中岳沢下降は雪崩リスクがある。
兎に角、最低コルまで行ってみることにした。御小屋尾根分岐でザイルの男女が来た。
バリェ―ションかと聞けば、御小屋尾根といった。
尾根は雪が結構深かった。頂上のオジサンは舟山十字路から4時間で来たといったが、そんな短
時間でよく来たと思った。

最低コルまで長かった。空腹だし疲れもあったので手前で昼食。
日当たりが良く暖かかった。梅酒・ビア・雑炊・ラーメンが美味かった。
昼食後、短時間で最低コル。ブッシュはやや多そうだが下れそうだった。
標高が下がり雪は上部ほどない。KHが志願して突っ込む。イイ感じで下降ははかどった。
最近はGPSがあり楽で安心である。

沢音が聞こえた。南沢だった。渡渉を懸念したが、全く問題なく、安全に簡単に対岸に渡り、
登山道に出た。場所は南沢の高巻き道の少し上だった。
登山道を下って周りを観察したが、渡渉点はここしかない、ベストな場所だった。
最高の選択と決断だった。
下山後は、「もみの湯」で温まり帰った。この温泉は、500-と安価でなかなか良かった。
地元のオジサンと湯船で交流した。田舎のオジサンは優しいね。
イイ山でした。

                                             (了)



[62] 県連交流ハイク

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2018年 1月15日(月)06時55分19秒 pb6a9c5a9.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

昨日は

県連交流ハイクで、静岡の牛ヶ峰(高山・717m)
でした。コースは、谷沢~牛ヶ峰~八十岡。天気は、
無風・快晴。参加は、東部=73、中部=47、西部
=12。合計=132でした。

東部は大型バスで参加。乗り切れない会員24名は、
マイカーで参加。新静岡ICで降りて谷沢に向かう。
ICから結構長い。

谷沢バス停から出発。林道を進み山道に入る。頂上
まで寒く暗い人工林が続く。ゆっくり上って約2H
で頂上。

頂上は素晴らしかった。広大な頂上の展望は、恐らく
他に例を見ないくらいの展望だった。加えて、無風
快晴。

50分、ゆっくり昼食後交流会。理事長挨拶、各会の紹介、
山の歌を唄って新年を祝い、会員拡大・安全登山・自然保護
を誓いました。



[61] 横岳報告書

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2018年 1月 9日(火)07時56分39秒 pb6a9c0d3.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

横岳報告書
追伸

http://outdoor.geocities.jp/takanori_reihou2222/886.pdf



[60] 横岳・杣添尾根

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2018年 1月 8日(月)13時32分9秒 pb6a9c0d3.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

昨日は

八ケ岳横岳・杣添尾根でした。
天気は強風・快晴。参加は2名。

1968年、初めて冬の甲斐駒に上った。
今年は、その冬山登山から丁度、50年目。
今回の登山が50年記念最初の冬山。

8時35発。
天気は良かったが風が強かった。ゴーゴーと梢が唸っていた。
下部樹林帯は例年より雪が多かった。
従って上りやすい。

森林限界まで約2時間。
絶好調で快適に飛ばす。
上部の雪は少なかった。
下部が多く、上部が少ないのは、今季、風が強かったのだろう。

三叉峰をパスし、横岳頂上着11時53分。
結局、トータルで3時間18分。今までで最短時間だった。
50周年をいい形で上れて良かったです。



[59] 御坂・王岳南尾根

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2017年12月25日(月)17時48分48秒 pb6a9c0d3.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

http://outdoor.geocities.jp/takanori_reihou2222/880.pdf




[58] 御坂・鬼ヶ岳南尾根

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2017年12月11日(月)13時43分24秒 pb6a9c0d3.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

鬼ヶ岳南尾根

http://outdoor.geocities.jp/takanori_reihou2222/877.pdf


ごとう




[57] (無題)

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2017年12月 4日(月)07時23分37秒 p3b92b7f1.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

12月4日(月)晴・15度   投稿者:たかチャン   投稿日:2017年12月 4日(月)07時18分48秒      通報 返信・引用 編集済


   一昨日は

大月・滝子山(1590m)でした。コースは、桜公園上
~寂梢尾根~滝子山~すみ沢~桜公園上。天気は、無風・
快晴。参加は3名。標高差=940m

桜公園上から出発。良く冷えた朝。天気はサイコー。
久しぶりの滝子山。寂梢尾根は大好きな尾根。冬枯れの
山・岩稜・富士山がイイ。

歩荷訓練でザックが重い。加えてやや問題があり、ピッチ
は上がらない。大汗で頂上着。富士山はチョッピリ。頂上に
5~6名。

本来なら大谷ヶ丸に行くが、時間がなく今回はパス。防火帯
を下る。気温が上がらず、土がガジガジに凍っていて滑る。
陽だまりで昼食。

下からゾロゾロ上って来る。すみ沢経由は長く時間が掛かる。
電車登山で笹子駅からは、更に大変。30名は上って来た。
人気のある山なのだ。

午後はすみ沢を下る。砂礫の登山道が歩き易く、自然林
で明るい山。陽光が溢れ、沢音がこだまする。下から男性が
2名来た。道を間違え時間が遅くなったという。

今からでは、下山が遅くなるので注意。ヘッデンはあるようだ。
15時を目途に下山を勧めた。時間があったので、都留で温泉。
ゆっくり温まった。この時期の温泉は有難いですね。イイ山でした。

一昨日は

大月・滝子山(1590m)でした。コースは、桜公園上
~寂梢尾根~滝子山~すみ沢~桜公園上。天気は、無風・
快晴。参加は3名。標高差=940m

桜公園上から出発。良く冷えた朝。天気はサイコー。
久しぶりの滝子山。寂梢尾根は大好きな尾根。冬枯れの
山・岩稜・富士山がイイ。

歩荷訓練でザックが重い。加えてやや問題があり、ピッチ
は上がらない。大汗で頂上着。富士山はチョッピリ。頂上に
5~6名。

本来なら大谷ヶ丸に行くが、時間がなく今回はパス。防火帯
を下る。気温が上がらず、土がガジガジに凍っていて滑る。
陽だまりで昼食。

下からゾロゾロ上って来る。すみ沢経由は長く時間が掛かる。
電車登山で笹子駅からは、更に大変。30名は上って来た。
人気のある山なのだ。

午後はすみ沢を下る。砂礫の登山道が歩き易く、自然林
で明るい山。陽光が溢れ、沢音がこだまする。下から男性が
2名来た。道を間違え時間が遅くなったという。

今からでは、下山が遅くなるので注意。ヘッデンはあるようだ。
15時を目途に下山を勧めた。時間があったので、都留で温泉。
ゆっくり温まった。この時期の温泉は有難いですね。イイ山でした。







[56] 宝永山2352m峰

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2017年11月27日(月)07時10分15秒 p3b92b7f1.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

昨日は

富士山・宝永山2352mでした。コースは、幕岩下沢(仮称)
周遊道橋~須山ルート~幕岩~御殿庭下~2352m峰~同コース
下山。天気は快晴、モーレツな風。単独。標高差=1000m。

6:33発。気温は低く快適。須山登山口に車が一台。幕岩から
更に上る。風がカラマツの梢に、ゴーゴーと煩い。ひと尾根越えて
御殿庭に向かう。

雪が多くなり凍っているのでアイゼンを履く。今季初アイゼン。
アイゼンがよく決まって快適。グングン上る。御殿庭の風は半端
でなかった。

ここは風の通り道のようだ。いつもの象徴的なカラマツが寒そう。
(写真=下)ヤッケを羽織り、風防キャップを被り、オーバー
手袋で完全防備。ただ、ゴーグルを忘れた。

第三火口内は案外静か。御殿庭はやっぱり風道。。第二火口に
上がる。蒼穹に富士山が見事。上部は雪煙がプンプン。最後の
上り。ここもアイゼンが快適。2352m峰の出口はモーレツな
風。ここから西は何も遮るものが無いからだ。

9:55、サッと上って標識にタッチし、すぐ踵を返した。標高差
1000mを約3時間半。まあまあのタイム。少し下れば風は穏やか
になる。下山は風に押されグングン下る。

御殿庭下で男性が一人上って来た。沼津のMさん。静岡にはない
珍しい苗字だった。20分も話してしまった。幕岩下沢を下って
12時駐車場着。
トレーニングとしてイイ山でした。



[55] 熊野古道・中辺路報告書

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2017年11月16日(木)17時34分15秒 p3b92b7f1.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

http://outdoor.geocities.jp/takanori_reihou2222/868.pdf


ごとう



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