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日本大好きですが、、、何か?!

 投稿者:ひとりごと  投稿日:2018年10月 2日(火)15時40分51秒 x191220.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
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  「通州事件―日本人はなぜ虐殺されたのか―」を読んで、私が感じたこと。
「悠久の北京」「嵐の中の木の葉」「神の小屋」「夜と霧」の4冊を連想させられました。
「悠久~」「嵐の中の~」の作者は中国人クリスチャンですが、
内容は、帯には「普及の名作」と書かれていますが、「悠久~」「嵐の中~」は、フィクションの小説として、中国人が読むべき書物です。わざわざ日本語に翻訳する必要がない書物です。小説とはいえ、日中友好の為とは言うけれど、内容が事実とかけ離れすぎていますし、謙虚さに欠けている点と、読み進めているなかで、情に訴えて、想像力を多分に必要とさせる翻訳の言葉遣いにも曖昧さと違和感を覚えます。
「神の小屋」とは真逆の立ち位置にある内容とテーマが「悠久~」「嵐の中~」という事が、私の実感です。
「神の小屋」は、結城氏に翻訳者が変わり、とても明解、分かりやすくなりました。
「通州事件―日本人はなぜ虐殺されたか―」現場での惨過ぎる惨殺目撃証言を読み進めているうちに、30ページも読み進まないところであまりの酷さに、感情が抑えきれずに眉間に力が入ってしまいます。どうしても、「夜と霧」のホロコーストを思い出してしまいます。
私たち日本人は、もっと先人たちの想いや努力や希望に思いを馳せるべきです。日本人の先人の真実の歴史を知ることが、私たち日本人の責務であることは言うまでもないはずです。
私たち日本人が、先人日本人たちの努力や思いや希望を、毎日の通学・通勤路のような感覚で知っていけるようになることが、大切だと思いますよ。
ひとりごとです。。。zzz,,,




 
 
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