山々のメッセージ



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44件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[48] 槍~西穂縦走

投稿者: あさぎり山の会 投稿日:2017年 9月12日(火)06時35分20秒 pb6a9c328.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

https://1drv.ms/f/s!Ap-PgaWwZTjhyXcDclnCP-O5GcL9

9月2日(土)~4日(月)、会員5名で「槍ヶ岳」から「西穂高岳」の縦走に行って来ました。

【記録】
9月2日:新穂高・鍋平無料駐車場7:09→登山指導センター7:39→穂高平小屋8:34→白出沢9:16→
    藤木レリーフ10:30→槍平小屋11:18~11:44→千丈乗越分岐13:36飛騨乗越15:04→
    槍ヶ岳山荘15:25(泊)
9月3日:山荘5:39→槍ヶ岳山頂6:02~6:18→山荘6:39→大喰岳7:16→中岳7:54→南岳8:55→
    南岳小屋9:02~9:19→大キレット最低鞍部10:11→Hピーク10:36~10:46→北穂小屋
    12:20~12:52→北穂高岳13:07→涸沢岳15:02→穂高岳山荘15:21(泊)
9月4日:山荘5:58→穂高岳山頂6:36~6:46→ウマノ背7:01~7:12→ジャンダルム8:05~8:12→
    天狗ノコル9:33→天狗岳9:59→天狗の逆層スラブ10:22~10:40→間ノ岳11:06→赤岩岳
    11:38→西穂高岳12:18~12:40→ピラミッドピーク13:17→独標13:39→西穂山14:31~
    14:50→西穂高口駅15:51着16:15発ゴンドラ→白樺平駅16:22→鍋平無料駐車場16:42着<終了>

    【歩行距離   ・時間      ・累積標高差】
9月2日:15.865km   8時間16分     +2161.98m  -274.19m
9月3日: 9.571km   9時間41分      +1166.03m -1262.56m
9月4日:13.520km   10時間45分     +905.920m -2687.59m
Total  38.956km   28時間42分     +4233.93 -4233.93m

2日の朝3時半富士宮を出発、新穂高温泉の無料駐車場に6時半頃着いたがすでに満車、
有料も当然の様に満車。最悪の「鍋平駐車場」へもどり駐車する。ここから「登山指導センター」
まではアップダウンを繰り返し丁度30分の行程。「登山指導センター」を計画より40分遅れのスタート
となった。初日の行程は単純標高差2000mの槍ヶ岳山荘までだ。白出沢、滝谷出合は難なく通過、槍平小屋で昼食をとりじわじわ高度を上げる。千丈乗越分岐までくるとガスが一瞬取れ槍ヶ岳山荘がチラチラち見え隠れする。が、ここからが正念場、飛騨乗越が遠い。

テント場を抜け山荘に着いたのは15時24分、鍋平駐車場から8時間16分の歩きとなった。まだ明るくて「槍」がきれいに聳えている。しかし登る余力はもうない。明日に譲る事にし夕食までの団欒を楽しんだ。
たまたま、今日は「幡隆祭」、大勢が詰めかけ盛大に行われた。(昨日は前夜祭で二日とも参加した人も多数)

3日は大キレットを越えて穂高岳山荘までのバリエーションに富んだコース。5時からの朝食を済ませ、
5時39分山頂への登攀を開始する。6時02分山頂へ。快晴の天気にいままで歩いた稜線、ピークがくっきり
とみえる大展望。小屋に戻り装備を整え縦走の一歩を踏み出す。「大喰岳」、「中岳」、「南岳」と進み
「獅鼻岩」を左手にガンガン下りが始まる。最低鞍部から岩峰「Hピーク」に登る。頂上は狭く傾斜しているので大勢が立ち止まる事は出来ない。

高度感は抜群である。一旦下り「飛騨泣き」を越え「北穂高小屋」にて「昼食」。登りながらの「カレー」
のスパイシーな匂いにたまらず一杯食す。なかなか美味でした。一旦くだり「涸沢岳」に取付く。カール
から見る「涸沢岳」は尖ってみえるが、縦走ルートから見る「涸沢岳」は巨大な壁。意外に登り応えのあるピークだった。

15分ほど下って15時24分、今日の宿「穂高岳山荘」に到着。槍ヶ岳山荘ら9時間41分の歩きとなった。外テラスで他グループとの宴になったが寒いのでほどほどに引き上げ続きは談話室で。

4日は今ルートで最も難易度の高い西穂ルートになる。山荘の一番早い朝食が5時半からというのも困った
ものだが先着順なので行列に並ぶ。朝食を済ませ、5時58分山荘を後に「奧穂高岳」の登りに取付く。
いきなりの急登にゼイゼイ、ハーハー。山頂祠で証拠写真を撮り先に進む。いきなり高度感のある
デンジャラスな岩尾根歩き、その先に「ウマノ背」が続く。「ウマノ背」は高度感抜群なナイフな岩尾根。
下り切りしばらく呼吸を整える。大きく下り「ロバの耳」を迂回しながら「ジャンダルム」の基部に着く。
左手から巻き上げ念願の「ジャンダルム3160m」の頂上へ。「天狗のコル」一旦くだり「天狗岳(頭)」に
取付く。垂直気味の岩壁を登り上げ「天狗岳2909m」の頂上へ。

下りの「天狗の逆層スラブ」では長い一本クサリに登り下りが交合し20分ほど待たされる。
「間ノ岳」、「赤岩岳」とピークを踏み「西穂高岳2909m」に取付く。裏から登る「西穂高岳」は意外と
手強い。山頂で昼食を済ませ、「一般道」を「西穂山荘」に下る。一服後「西穂高口駅」に15時51分の到着となった。「穂高岳山荘」から10時間45分の歩きとなった。最終便の一つ前の16時45分発のロープウェーで途中駅白樺平駅に、ここから「鍋平無料駐車場」まで約20分、16時42に分到着、三日間の縦走を終了終了した。
5年を経て2回目の縦走となったが初めての「槍」や「穂高」のメンバーも加わり大変充実した山行となりました。歩き通した皆さんお疲れ様でした。
【写真と記録:松井】




[47] 金時山2回登山

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2017年 9月 6日(水)08時51分57秒 pb6a9c328.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

先週、土曜日の山行が台風で中止だったので、代替えで
金時山2回でした。コースは、足柄駅7:01~新柴コース~
1回目金時山~乙女峠~金時神社~2回目金時山~昼食
(約1H)~新柴コース~足柄駅15:40。実時間=約
7:30、累計標高差=約1534m。参加は3名。

足柄駅発。ゴルフ場脇から新柴コースに入る。このコース
は北側で涼しくて良い。2:30で1回目金時山。過去の
タイムより5分速かった。乙女峠に下り、金時神社上の
林道を辿り、登山口から2回目の頂上を目指す。

2回目頂上着12:34。過去も記録とほぼ同じ時間。
過去7月2回、8月1回、9月1回上っているが、速かったのは
涼しかったからだろうか。

頂上で約1時間休憩。ビアがサイコーだった。新柴コースを下る。
やっぱり下りは楽だ。15:40足柄駅着。実働時間約7:30。
過去とほぼ同じ。長い一日が終わった。



[46] Re: リニア反対集会報告

投稿者: あさぎり山の会=斎藤理事長 投稿日:2017年 9月 2日(土)04時19分22秒 pb6a9c328.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用   編集済 > No.43[元記事へ]

> 「リニアで南アルプスを壊さないで…」現地集会に参加して
>                                報告 斉藤富夫理事長
> 長野県大鹿村で開催された「リニアで南アルプスを壊さないで」現地集会(8月5日 土)に
> 静岡県連盟の仲間と共に参加した。大鹿村では既にトンネル掘削工事が始まっている。
> 参加者:竹本会長(あべっ子)江藤、原田、志村、毛利、小林敏、小林紀(以上 静岡労山)
> 内田(NMC)、山崎、木原、古本(焼津山の会)、斉藤、村上恵(あさぎり)の13名。

> 静岡県からは他に「リニア・ストップ!訴訟」事務局長の服部氏、日本山岳会静岡支部前
> 会長の大島氏が参加された。大阪、愛知などからも参加があり、総勢は50名を超えた。
> 集会は、始めに元大鹿村村長の中川豊氏が「大鹿村を訪れた登山者たち」と題して講演。
> ウエストンやナウマン、大倉喜八などと村の結びつきを語った。次いで、渓谷探検家の
> 成瀬陽一氏が「南アルプスの遊び方」を講演。

> 20年間、沢登やアイスクライミングに大鹿司会者と対話形式で講演する中川元大鹿村村長村
> に通ったことや勤務先のフリースクールの生徒を今年の冬大鹿村に案内し、アイスクライミング
> で遊んだ時の話では“遊んで遊び尽くした果てに何か掴んでくれれば…”と自分の若き日を振り返り
> ながら思いを語った。
>
> 地元大鹿村で「大鹿村の百年先を育む会」の女性4名が、パタゴニアから送られてきた
> Tシャツにリニアはいらないのプリントをして販売している事や車に貼るシールを考案し、
> 得た利益を活動の資金としていること。 和牛繁殖農家で水が枯れる事を心配している。
> 農産物の戸配しているがリニアなくても大鹿村は生きて行ける。等々語り大鹿村の女性
> のリニア建設に反対する熱い思いを感じる事が出来た。
>
> 服部隆氏が裁判の経過を、大阪の北側氏が「大阪ストップリニア通信」を発行しているが
> 関心は薄いこと。飯田市の「リニアを考える会」米山氏の残土置き場の問題。静岡労山の
> 江藤氏がリニアは原発3基分にも匹敵する電力を消費すると言われて事や人口減少化の中
> で採メモをとり熱心に聞き入る参加者採算の合わない事を発言。
> 竹本氏がタイガーマスクの替え歌でリニア建設反対を訴えるなど会場は盛り上がった。
> 集会後、小渋川の橋元に「リニア建設反対」の大看板設置をみんなで行い解散となった。
> 夜は少し離れた部落の民宿に9名で宿泊。 おかみさんから村人の7~8割くらいは反対
> しているが意思表示をしにくくなっている事などの話を聞いた。

> 『大自然の静かな村』が売り物の大鹿村もトンネル残土搬出に1700台/日ものダンプカー
> が走行し喧騒きわまりない村に変質しようとしている。これは単なる目に見える物質的な動き
> に留まらず、村を2分し、村民のこころをも喧騒に巻き込む問題でもある。
>
> 若者は村を出て行き放置される耕作地も目立つ。そんな中、リニア建設で、村にお金が落ち
> る話が出され、村が潤うと一部の人達は心を動かされる。
> 南アルプス25kmをトンネルで貫くリニアは大鹿村で一時的に地表に出る。時速50 0km
> でトンネルを出る時の騒音はものすごいに違いなく、先のダンプの話も重なり、大自然の中の
> 静かな大鹿村は無くなる。大看板の設置。しあわせとはどっちの選択をを指すのだろうか。
> 東京ー名古屋は2027年に開通する。その時に答えは出る。
> これは大鹿村に限られた話ではないだろう。 日本のアチコチで、こんな場面に直面
> している町や村がある事は想像に難くない。 利益誘導で、地元にリスクを背負わせるのは
> 原発の例を出すまでもなく権力者の常套手段であるから。
>
> 翌日は、竹本会長と静岡労山のメンバーは成瀬氏と共に小河内川の遡行に出かけ、
> 残った我々は大鹿村中央構造線博物館で、この構造線研究の第一人者といわれる
> 川本和朗学芸員から1時間近くにわたって説明を受けた。その後、リニアが突っ切る
> と言う中央構造線(今から1億年近く前、未だ日本列島がアジア大陸の縁辺に遭った
> 白亜紀後期のに出来たものといわれる関東から九州迄1,000km以上も列島を
> 縦断する断層)の露出している安康(あんこう)露頭を見学した。長谷村に通じる
> 細い国道を車を走らせながら10年後も変わらず静かな村であって欲しいと願いながら
> 大鹿村を後にした。
>
>
>
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>
>
>
>
>
>
>



[42] 笠ヶ岳

投稿者: あさぎり山の会 投稿日:2017年 8月23日(水)06時37分36秒 p3b92b76d.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

【記録】
8月19(土) 富士宮市役所4:00出発→松本IC→平湯温泉7:00→<タクシー>→新穂高温泉7:30出発→
笠新道登山口8:29~8:37→杓子平乗越12:22~12:54(昼食)→笠新道分岐14:10~14:27→
抜戸岩15:04→笠ヶ岳山荘15:36着(泊)

8月20(日) 笠ヶ岳山荘4:36→笠ヶ岳山頂4:47~5:21(御来光)→山荘5:33~6:12(朝食)→抜戸岩6:35→
笠新道分岐7:12→秩父平8:12→大ノマ岳9:03→大ノマ乗越9:39→弓折岳10:00→
弓折岳分岐10:10→鏡平山荘10:42~11:21(昼食)→秩父沢12:34~12:42→小池新道登山口
13:18→ワサビ平小屋13:36~13:46→笠新道登山口13:57→新穂高温泉14:43着→
14:56発バス→平湯温泉15:29着→平湯の森温泉→富士宮市役所21:30着

【歩行距離と時間、累積標高差(GPSログ)】
8月19(土) 新穂高温泉→笠ヶ岳山荘 距離12.061km 時間8時間06分 累積標高差(+)1,937.47m  (-)283.47m
8月20(日) 笠ヶ岳山荘→山頂→山荘→鏡平→新穂高温泉
距離 20.363km 時間10時間07分 累積標高差(+)637.89m (-)2,327.74m
合計 距離33.324km 時間18時間13分(休憩、朝・昼食含む) 累積標高差(+)2,611.22m (-)2,611.22m

【感想】
8月19(土)~20(日)、北アルプス「笠ヶ岳」に会員5名で行って来た。天気予報では両日ともに晴れ、山天気ではA評価だった。登山者も多く新穂高温泉周辺の駐車場はおそらく満車で止めるのは難しいと予想し平湯温泉Pに車を留めタクシーで新穂高温泉に向かった。予想に反し意外と静かな登山口にとまどう。
登山指導センター前7:30出発橋から見る笠ヶ岳方向はガスで隠れている。そのうち晴れるだろう、晴れて欲しいと念じ「笠新道登山口」に向け歩き出す。登山口に着くと数人の登山者が準備体操中。一緒に登るのかなと思って登り始めるが誰も付いてこない。時々展望が開けるが低い雲が立ち込め穂高連峰の大展望はお預け。杓子平に12時22分の到着。下りの登山者にはたくさん出会ったが結局登っていたったのは単独の2名だけだった。
杓子平で展望が開け稜線までの登山道が見渡せる。と同時に遥か遠くの高い所に「小屋」が見えた時は一同「あんなとこまで行くの?」だった。お花畑の登山道を登り上げると「笠ヶ岳」に通じる稜線歩きとなる。「笠」はまだ雲に隠れたままだ。ゆるやかなアップダウンを幾つか繰り返し15時36分「笠ヶ岳山荘」に着いた。そぐ隣に「笠ヶ岳」の山頂が見えるが、累積標高差1,937mはさすがに「足」に堪えたのかそのまま山荘IN。

翌日20日は朝食前に御来光を見に山頂へ。約10分で山頂。大勢の登山者で賑わっていた。5時17分「槍ヶ岳」の「飛騨乗越」付近から太陽が昇ってくると山頂は朝日に染まり神々しい。「小屋」に戻り「朝食」を済ませ6時12分縦走路を歩き出す。朝から快晴の天気に気持ちも軽い。「抜戸岩」、「笠新道分岐」、「秩父平」と下り「大ノマ岳」に登り返しがそこそこキツク感じる。「大ノマ乗越」まで200mほど下り「弓折岳」への登りがまたそこそこキツク感じる。そこから「弓折分岐」までは10分で到着。
「かき氷」が食べたいので休まず先を急ぐ。「鏡平山荘」で昼食と「かき氷」。今日は「鏡池」は「逆槍」は拝めず、どんどん下る。「わさび平小屋」で「冷えたトマト」でのどを潤し、「新穂高温泉」に向けひたすら歩く。予定より1時間早い到着となり一本早いバスで「平湯温泉」に向かった。
平湯の森では薄くなったサイフをはたき「飛騨牛」焼肉をフンパツする。「笠ヶ岳」は「笠新道」から登るか、「弓折岳」から縦走するかどっちがいいかと聞かれたら「どっちもいや」と答えたい。でも「笠ヶ岳」は大きさ、展望の良さ、存在感、なめらかな稜線、やさしさのどれをとっても「槍」や「穂高」にない魅力の詰まった山だった。参加の皆さんお疲れ様でした。
以上



[41] 納涼会

投稿者: 東部ブロック会議 投稿日:2017年 8月22日(火)06時29分5秒 p3b92b76d.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

昨夜、沼津労山の植松さんちの「ちょっ蔵」で
東部ブロック納涼会が開かれました。
美味しい食べ物、美味しい飲み物が持ち寄られ
後半戦の奮闘を確認致しました。



[40] 「黒部五郎岳と薬師岳」の山行レポです

投稿者: あさぎり山の会 投稿日:2017年 8月17日(木)10時42分8秒 p3b92b76d.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

【記録】
8月10(木) 武井P 5:00出発→松本IC→平湯温泉→見座→飛越トンネル→有峰有料林道(東谷線)→折立第二P 10:05着
     10:22第二P出発→折立登山口10:34→三角点12:16~12:42→五光岩ベンチ13:53~14:13→太郎平小屋14:58着(泊)
8月11(金) 小屋6:05出発→北ノ俣分岐7:42→北ノ俣岳7:53→赤木岳標識8:45→中俣乗越9:17→黒部五郎岳10:59~11:30
     →中俣乗越13:03→赤木岳標識13:44~13:55→北ノ俣岳14:41~14:48→北ノ俣分岐14:55→太郎平小屋15:52着(泊)
8月12(土) 小屋6:05出発→薬師峠6:22~6:28→薬師平7:08→薬師岳山荘7:43~8:04→避難小屋8:37→薬師岳山頂8:51~9:08
     →薬師岳山荘9:36~9:46→薬師平10:09→薬師峠10:32→太郎平小屋10:49~11:45→五光岩ベンチ12:17→三角点13:01
     →折立登山口13:55→折立第二P 14:05着→有峰有料林道(亀谷線)→白樺ハイツ温泉→番やのすし店→武井P 23:00着
【歩行距離と時間(GPSログ)、累積標高差 】
8月10(木) 折立第二P→太郎平小屋 7.967km  時間4:36:55 累積標高差(+)1,066.29m  (-)123,53m
8月11(金) 太郎平小屋→黒部五郎岳→太郎平小屋 19.494km  時間9:47:19  累積標高差(+)1,454.26m  (-)1,454.26m
8月12(土) 太郎平小屋→薬師岳→太郎平小屋→折立第二P 16.177km 時間7:59:44 累積標高差(+)834.67m  (-)1,777.47m
3日間合計 距離 43.638km 時間 22:23:58 累積標高差(+)3,355.22m  (-)3,355.22m

【感想】
8月10(木)~12(土)の2泊3日で北アルプス深部の「黒部五郎岳」と「薬師岳」に会員4名で行って来ました。
出発の前々日までは台風一過の「晴」マークだったのが前日突如「雨」に変わった。しかし山の天気は分からない。
と言うことで予定通り出発する。折立登山口に10時過ぎに着くと登山口近くの駐車場は他県ナンバーの車で道路上
まで埋まっている。案内に従って臨時第二駐車場へ駐車。登山口までは10分程度の距離。太郎平小屋までは約1000m
の登り。三角点までは樹林帯、そこからは樹林帯を抜け展望が広がるはずがあいにく厚い雲が上空を覆い始め小屋に
着いた頃は薬師岳はガスで見えなくなってしまった。翌日11日が「山の日」となり小屋は大混雑状態。加えて小屋
の老朽化だろうか、人が歩くだけで床が揺れる。しかしそれを除けば静かな夜だった。
翌日11日は雨具着用で出発する。今日の計画は往復19.2km、9時間50分のコース。天候も考え黒部五郎岳到着予定
時間11時10分を目途に山頂に至らなくても引き返す事を確認し歩き出す。太郎山を越えた辺りからずっとガスの中の
登りが続く幾つかのピークを越え黒部五郎岳に着いたのは11時05分、ぎりぎりで間に合った。
周囲はガスで展望はない。カールを覗くが真っ白。昼食と証拠写真を取って下山を始める。と、お約束のガスが切れ
上空に青空が広がって来た。歩いて来た縦走路も見える。周囲の名峰もくっきりと見える素晴らしい展望に一同感動。
来て良かった。これで救われた。
だが、縦走路が見えるがためにその距離感が疲れた体にのしかかる。小屋に着くなり「太郎平生ビール」で疲れた体
を癒す他はなかった。
12日、最終日。朝から雨の予報。今日の計画は薬師岳をピストンし折立に戻る16km、8時間半のコース。雨具着用
で歩き出す。薬師峠から薬師沢の源頭部の登りがキツイ。途中で雨になる。薬師平を越えると薬師岳の稜線が現れ、沢
と尾根を暫らく登ると薬師岳山荘に到着する。一瞬ガスが切れ山頂方向が顔を出したが直ぐにまたガスに隠れてしまった。
30分ほどで避難小屋の横に出る。ガスで山頂は全く見えないが指導標にしたがって15分ほど進むと「薬師岳山頂」の
柱と「薬師如来」の祀られた「社」が建つ山頂に到着した。太郎小屋から2時間45分の歩きは昨日の黒部五郎岳と比
べればアッというまの出来事のようだ。雨が強くなりだしたので証拠写真を取って下山する。太郎平小屋で早めの昼食
を取り雨の中、折立の登山口へ向かった。途中大勢の登山者たちとすれ違った。
 帰りはコースを変え、富山経由で帰路に就く。途中の温泉と番やのすしは期待以上で山行に花を添えてくれました。
松井高行
https://1drv.ms/f/s!Ap-PgaWwZTjhyB4j-w94gd5LbJYU





[39] 北海道日記

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2017年 8月10日(木)08時48分14秒 p3b92b76d.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

北海道日記
7/31
新幹線で三島駅発7:07、南千歳駅着15:30。小雨の中
レンタカーで夕張に向かう。夕張岳林道を偵察後、R38の運動
公園第一球技場軒下でテント泊。

8/1
天気は快晴。蚊はいなかった。夕張岳は、西の夕張側と東の富良野
側登山コースがある。前者は、4:40、後者は、5:40掛かる。

今回、夕張岳を選んだ理由は、勿論、未登の理由があるが、田中
澄江の「花の百名山」でユウバリソウ・ユウバリコザクラが挙げ
られていて、それを見たいの理由があった。

両者を見るには、両コースOK。ただ、南千歳からアプローチの
場合、夕張側が近い。しかし、今回は計画が甘く、両花を見るには
既に遅かった。ユウバリソウ・コザクラを見るなら、遅くても7月
上旬まで。今回は、残念ながら、終わりで種状態だった。

そして今年、夕張側からの林道が、昨年の大雨で通行止めで、
2Hの林道歩きを余儀なくされた。往復4時間。往路より復路
のが疲れがあり、時間が掛かった。

つづく



[38] 北海道遠征

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2017年 8月 9日(水)09時40分35秒 pb6a9c5c7.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

   久しぶりに

北海道遠征だった。最初に行ったのは、1975年8月9日
~21日だった。当時は、青函連絡船で北海道に渡り、札幌
駅前で路上宿泊した。そのころは、いわゆる「カニ族」と呼
ばれる、若者の旅行者が多く、駅前は溢れかえっていた。

「カニ族」とは、ネットでは、
・・・カニ族(カニぞく)とは、横長の大型リュックサックを負った旅装、
およびそのような出で立ちの者たちを指した日本での俗称であり、世界的
にはバックパッカーと呼ばれる・・・

その山行では、利尻岳・大雪山・トムラウシ岳・美瑛岳・十勝岳・富良野岳
に上った。その後、1990年に羅臼岳・斜里岳・雌阿寒岳・礼文岳に上った。
今回は、それ以来の北海道で、幌尻岳・後方羊蹄山・ほかを上るつもりだった。

結果的には、夕張岳・暑寒別岳・後方羊蹄山・幌尻岳(チロロコース=二ノ沢・
標高1000mまで)だった。天気は一週間晴れ。ヒグマは、夕張岳の登山道に
結構新しいものが23山(個というより、山のがふさわしい)が一番で、ほかは
殆どなかった。

クマのほかに問題はアブ。メクラアブと呼ばれるもので、大きくはないが、刺さ
れると2~3日、モーレツに痒い。厚手のズボンでないと、上からも食いつく。
蚊はいなかった。昼間の気温は高いが、湿度が低いのでカラッとしている。

花は夏から秋花が良かった。本来、夕張岳=ユウバリソウ(ウルップソウの白
いの)、暑寒別岳=マシケゲンゲ(オヤマノエンドウの仲間)を見たかったが、
既に時期が遅く、双方とも種状態だった。見るなら、6月下旬から7月上旬。

ほか、食べるものは美味しいものが多かった。ただ、刺身は良くない。テント
場は、流石は北海道。一張=1000-以内で清々とした所だった。温泉は、
よりどりみどりである。

今回は、全てテント泊で荷物が多かったので、あえて新幹線で行った。結果は
正解だった。新幹線は、移動距離が少なく、重荷は楽だった。短期間なら、
ヒコーキがイイだろう。






  



[37] 愛鷹連峰

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2017年 7月27日(木)06時01分46秒 pb6a9c5c7.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

昨日は

お茶の水大学の愛鷹連峰・地域研究で山の神神社~越前岳
~割石峠~神社でした。天気は霧・霧ション。参加は5名。

お茶大の地域研究に協力。天気は良くないが、日程がない
ので実施。
大汗をかいて山荘着。雨が少ないので、水場は枯れていた。

深い霧の越前岳着。登山者が一名。ブナ植樹地のロープを
交換。下刈り予定だったが、過去、露地だったガレ場が、
余りに豊かに自然回復したので、下刈りは中止。

ロープ内とロープ外では、自然環境の差が余りにあり、
登山者のストレスがいかに大きいか分かった。呼子岳
着。ブナ観察木は元気だった。

鋸から位牌予定だったが、悪天候で中止。割石峠には、
イワタバコが咲いていた。峠を下り神社着。昼前なので
美人の湯でユックリし、聞き取り調査に協力した。



[35] 清掃登山

投稿者: あさぎり山の会 投稿日:2017年 7月20日(木)10時16分59秒 pb6a9c5c7.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

清掃登山(天子ケ岳~長者ケ岳)

コースタイム: 市役所7:30==田貫湖8:00-8:20-長者ケ岳11:30-天子ケ岳(合流)12:30-
        (長者ケ岳班)ー天子登山口14:30==田貫湖で計量==市役所16:00

6月3日(土)に清掃ハイクを行いました。
当日は梅雨入りしたものの、見事に晴れ上がり、
富士山、南アルプスも見え最高の清掃ハイクになりました。
天子と長者の2班に分かれ、天子で交差してお互いのゴミを持ち帰るようにしています。
4年連続の長者・天子で、登山道にはほとんどゴミはありません。
でも、登山道から一歩入ると昔のゴミが見え隠れしていました。
合計23kg(燃えるゴミ8.2kg、不燃物14.8kg)でした。
天子側は、林道との分岐にビニールなど大きい袋で2個。
長者側は、小田貫との分岐あたりに、ビニール、カン・ビンなど。
昔小屋があったところに、金属やペットボトル2Lびんなど。
また、長者のベンチの草刈りを今回行いきれいになりました。


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