山々のメッセージ



カテゴリ:[ スポーツ ]


51件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[55] 熊野古道・中辺路報告書

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2017年11月16日(木)17時34分15秒 p3b92b7f1.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

http://outdoor.geocities.jp/takanori_reihou2222/868.pdf


ごとう





[54] 訂正

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2017年11月13日(月)17時26分39秒 p3b92b7f1.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

昨日の記事で、「つみぎ山悠会」は、
「つむぎ山悠会」の誤りでした。
訂正致します。



[53] 東部ブロック交流ハイク

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2017年11月13日(月)08時13分28秒 p3b92b7f1.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

昨日は

東部ブロック会議・交流バスハイキングで日向山でした。
コースは、駒神社から往復。天気は無風快晴。参加は45名。

人数が多く、各地に寄って拾うので、大幅に予定時間を喰って
しまった。神社発11:10。人数は多かったが、余りバラけ
なかった。

この時間だと、ボチボチ上から降りて来るので、道を譲るのが
大変。先頭の私が無線でその都度、「何人、降ります」を連絡。
天気は、無風快晴。蒼穹に残り紅葉がイイ。また、自然林が多い
ので、落ち葉がガサゴソで楽しい。

NO板を辿って上る。既に昼食時間で腹か減って減って。12:
56、1660mの頂上着。こんな遅い頂は珍しい。

ここで、男性に声を掛けられた。ザックに付けていた、NP
(会ネームプレート)を見たのだ。年配の彼は、栃木「つみぎ山悠会」
の方だった。
http://www.tumugi-sanyukai.com/
「富士山が近いんですか??」とか交流。NPの効果が早くも出た結果
だった。最終組を向かえて、トイレテントを張って、ようやく昼食。腹が
減りすぎ感覚がオカシイ。

約1時間休み、山岳同定し、記念写真を撮って下山。15:07
矢立石に着いて最終組を迎えるが、ここでトラブル。T氏がフラフラ
で歩行困難。林道から神社の下降は急で危険なので、S理事長ほか
数名付いて林道を下る。

ただ、林道は長く時間が掛かるので、急遽、K嬢がすっ飛んで、茶屋
「おじろ」に軽トラックを出してくれることを依頼。私は本部的に
無線で全体を指揮・把握。無線が機能し、全てうまく回った。

約1時間後、軽トラックと林道組が合流し、無事下山。日ごろ特に
遭難対策訓練をやっている訳ではないが、今回は東部ブロックの
チームワークで円滑な行動がとれた。皆さんに感謝。

帰りのバスは、程よい疲れにアルコールが入り、山の歌で盛り上
がりました。年に数回は交流ハイクも楽しく有意義。皆さま、お疲
れ様でした。



[52] 中辺路

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2017年11月 4日(土)03時49分53秒 pb6a9bd6b.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

10月30日(月)~11月2日(木)まで、熊野古道・中辺路でした。

コースは、30日=紀伊・田辺駅~稲葉根王子。31日=
稲葉王子~滝尻王子~大坂本王子。1日=大坂本王子~
近露王子~熊野本宮。2日=帰静。参加は13名。

30日(月)快晴・強風(木枯らし一番)
約4H、約24000歩

長泉4:00発。紀伊・田辺駅着12:00。予定より
2時間早かった。駅南の「闘鶏神社」から出発。和歌山県
街道マップの「中辺路」は、ここが出発地になっている。

ただ、多くの方は、平地が多い田辺駅から滝尻王子まで
省略するようだ。時間・予算の制約もあるだろうが、
一度は、最初からキッチリ歩きたいものである。

闘鶏神社はなかなか立派だった。会津川を渡り、高山寺に寄る。
弘法大師が開創で、多宝塔があり南方熊楠の墓があった。
寺から秋津王子と、王子を辿って行く。王子とは・・・

王子(おうじ)とは、熊野古道沿いに在する神社のうち、
主に12世紀から13世紀にかけて、皇族・貴人の熊野詣に
際して先達をつとめた熊野修験の手で急速に組織された
一群の神社をいい、参詣者の守護が祈願された。
したがって、その分布は紀伊路・中辺路の沿道に限られる。・・・ネット

行く前は、神社があると思っていたが、実際は石碑・銘板があるのみで
ちょっと拍子抜けだった。新岡坂トンネルを潜り、八上王子着。コース
は柿がたわわに実っていた。オジサンがいたので、Kが突撃交渉し、
何個か頂いた。この柿は甘くて美味しかった。ヒョウタンの産地でも
あり、稲羽根トンネル入口に展示してあった。

近くに施設があり、牟婁(むろ)と命名されていたが、読み方が難しく
分からなかった。稲葉根トンネルを抜けると、稲葉根神社。脇は大きな
富田川が流れていた。コースを間違って反対方向を歩いてしまった。
そうこうしている内に、16時を回って終了。今日、4時間稼げて、
今後、大いに助かった。

宿は近くの民宿「しおじ」夕食・朝食・風呂・トイレは、まあまあだが、
学生中心の宿で浴衣・タオル・歯ブラシがなく、日本酒を置いて
なかった。ただ、持ち込みは自由で、煩いことは言わなかった。

つづく



[51] 谷川岳馬蹄形縦走・2

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2017年10月 9日(月)06時17分51秒 pb6a9bd6b.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

10月5日

起床4:00。朝食を済ませ、車で谷川岳BPから
土合に下り、白毛門(しらがもん)登山口発5:11。
昨夜は大雨だったが、星が見えた。

ヘッドランプで上り出す。松ノ木沢頭まで2H、とにかく
凄い急登が続く。上部は岩場が多くなる。今山行の最初の
ピーク、白毛門(1720m)に立った。

対岸の谷川岳・一の倉沢の岩壁が圧倒的。朝日岳に向かう。
付近は昨日の雨が雪・シュカブラだった。上部は白。中間部
は紅葉。下部は緑の、いわゆる「三段染め」だった。

一同、感動・感激・感心だった。小ピークを幾つも越えて
10:38、朝日岳(1945m)着。ここは以前、ナル
ミズ沢をやった時以来だった。



[50] 谷川岳馬蹄型縦走

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2017年10月 9日(月)06時15分16秒 pb6a9bd6b.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

10月4日~6日

は、群馬・戸神山、谷川岳馬蹄型縦走でした。 天気は3日間晴れ、参加は5名。

4日=戸神山登山。戸神山は、関越道・沼田IC北に
   ある山。関越道通行の際、目立って気になる山。
   長年、上りたいと思っていたが、やっと実現した。
   標高は、765mと低いが展望は抜群の山だ。

   長泉発9時。Lのミスで出発時間が徹底されず、
   遅れた。それでも、戸神山登山口発12:07。
   戸神神社林道を少し上り、山道に入る。最初から
   岩の急登。12:49頂上着。風が強く寒かった。

   軽く飲んで食べて下山。途中で上って来る何人かに
   会った。なかなか、人気の山の様だ。再び関越に乗り
   水上ICから谷川BPに入り泊まった。



[49] 熊野奥駈道報告

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2017年 9月23日(土)07時48分8秒 pdf87e8c0.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

http://outdoor.geocities.jp/takanori_reihou2222/853.pdf



[48] 槍~西穂縦走

投稿者: あさぎり山の会 投稿日:2017年 9月12日(火)06時35分20秒 pb6a9c328.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

https://1drv.ms/f/s!Ap-PgaWwZTjhyXcDclnCP-O5GcL9

9月2日(土)~4日(月)、会員5名で「槍ヶ岳」から「西穂高岳」の縦走に行って来ました。

【記録】
9月2日:新穂高・鍋平無料駐車場7:09→登山指導センター7:39→穂高平小屋8:34→白出沢9:16→
    藤木レリーフ10:30→槍平小屋11:18~11:44→千丈乗越分岐13:36飛騨乗越15:04→
    槍ヶ岳山荘15:25(泊)
9月3日:山荘5:39→槍ヶ岳山頂6:02~6:18→山荘6:39→大喰岳7:16→中岳7:54→南岳8:55→
    南岳小屋9:02~9:19→大キレット最低鞍部10:11→Hピーク10:36~10:46→北穂小屋
    12:20~12:52→北穂高岳13:07→涸沢岳15:02→穂高岳山荘15:21(泊)
9月4日:山荘5:58→穂高岳山頂6:36~6:46→ウマノ背7:01~7:12→ジャンダルム8:05~8:12→
    天狗ノコル9:33→天狗岳9:59→天狗の逆層スラブ10:22~10:40→間ノ岳11:06→赤岩岳
    11:38→西穂高岳12:18~12:40→ピラミッドピーク13:17→独標13:39→西穂山14:31~
    14:50→西穂高口駅15:51着16:15発ゴンドラ→白樺平駅16:22→鍋平無料駐車場16:42着<終了>

    【歩行距離   ・時間      ・累積標高差】
9月2日:15.865km   8時間16分     +2161.98m  -274.19m
9月3日: 9.571km   9時間41分      +1166.03m -1262.56m
9月4日:13.520km   10時間45分     +905.920m -2687.59m
Total  38.956km   28時間42分     +4233.93 -4233.93m

2日の朝3時半富士宮を出発、新穂高温泉の無料駐車場に6時半頃着いたがすでに満車、
有料も当然の様に満車。最悪の「鍋平駐車場」へもどり駐車する。ここから「登山指導センター」
まではアップダウンを繰り返し丁度30分の行程。「登山指導センター」を計画より40分遅れのスタート
となった。初日の行程は単純標高差2000mの槍ヶ岳山荘までだ。白出沢、滝谷出合は難なく通過、槍平小屋で昼食をとりじわじわ高度を上げる。千丈乗越分岐までくるとガスが一瞬取れ槍ヶ岳山荘がチラチラち見え隠れする。が、ここからが正念場、飛騨乗越が遠い。

テント場を抜け山荘に着いたのは15時24分、鍋平駐車場から8時間16分の歩きとなった。まだ明るくて「槍」がきれいに聳えている。しかし登る余力はもうない。明日に譲る事にし夕食までの団欒を楽しんだ。
たまたま、今日は「幡隆祭」、大勢が詰めかけ盛大に行われた。(昨日は前夜祭で二日とも参加した人も多数)

3日は大キレットを越えて穂高岳山荘までのバリエーションに富んだコース。5時からの朝食を済ませ、
5時39分山頂への登攀を開始する。6時02分山頂へ。快晴の天気にいままで歩いた稜線、ピークがくっきり
とみえる大展望。小屋に戻り装備を整え縦走の一歩を踏み出す。「大喰岳」、「中岳」、「南岳」と進み
「獅鼻岩」を左手にガンガン下りが始まる。最低鞍部から岩峰「Hピーク」に登る。頂上は狭く傾斜しているので大勢が立ち止まる事は出来ない。

高度感は抜群である。一旦下り「飛騨泣き」を越え「北穂高小屋」にて「昼食」。登りながらの「カレー」
のスパイシーな匂いにたまらず一杯食す。なかなか美味でした。一旦くだり「涸沢岳」に取付く。カール
から見る「涸沢岳」は尖ってみえるが、縦走ルートから見る「涸沢岳」は巨大な壁。意外に登り応えのあるピークだった。

15分ほど下って15時24分、今日の宿「穂高岳山荘」に到着。槍ヶ岳山荘ら9時間41分の歩きとなった。外テラスで他グループとの宴になったが寒いのでほどほどに引き上げ続きは談話室で。

4日は今ルートで最も難易度の高い西穂ルートになる。山荘の一番早い朝食が5時半からというのも困った
ものだが先着順なので行列に並ぶ。朝食を済ませ、5時58分山荘を後に「奧穂高岳」の登りに取付く。
いきなりの急登にゼイゼイ、ハーハー。山頂祠で証拠写真を撮り先に進む。いきなり高度感のある
デンジャラスな岩尾根歩き、その先に「ウマノ背」が続く。「ウマノ背」は高度感抜群なナイフな岩尾根。
下り切りしばらく呼吸を整える。大きく下り「ロバの耳」を迂回しながら「ジャンダルム」の基部に着く。
左手から巻き上げ念願の「ジャンダルム3160m」の頂上へ。「天狗のコル」一旦くだり「天狗岳(頭)」に
取付く。垂直気味の岩壁を登り上げ「天狗岳2909m」の頂上へ。

下りの「天狗の逆層スラブ」では長い一本クサリに登り下りが交合し20分ほど待たされる。
「間ノ岳」、「赤岩岳」とピークを踏み「西穂高岳2909m」に取付く。裏から登る「西穂高岳」は意外と
手強い。山頂で昼食を済ませ、「一般道」を「西穂山荘」に下る。一服後「西穂高口駅」に15時51分の到着となった。「穂高岳山荘」から10時間45分の歩きとなった。最終便の一つ前の16時45分発のロープウェーで途中駅白樺平駅に、ここから「鍋平無料駐車場」まで約20分、16時42に分到着、三日間の縦走を終了終了した。
5年を経て2回目の縦走となったが初めての「槍」や「穂高」のメンバーも加わり大変充実した山行となりました。歩き通した皆さんお疲れ様でした。
【写真と記録:松井】



[47] 金時山2回登山

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2017年 9月 6日(水)08時51分57秒 pb6a9c328.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

先週、土曜日の山行が台風で中止だったので、代替えで
金時山2回でした。コースは、足柄駅7:01~新柴コース~
1回目金時山~乙女峠~金時神社~2回目金時山~昼食
(約1H)~新柴コース~足柄駅15:40。実時間=約
7:30、累計標高差=約1534m。参加は3名。

足柄駅発。ゴルフ場脇から新柴コースに入る。このコース
は北側で涼しくて良い。2:30で1回目金時山。過去の
タイムより5分速かった。乙女峠に下り、金時神社上の
林道を辿り、登山口から2回目の頂上を目指す。

2回目頂上着12:34。過去も記録とほぼ同じ時間。
過去7月2回、8月1回、9月1回上っているが、速かったのは
涼しかったからだろうか。

頂上で約1時間休憩。ビアがサイコーだった。新柴コースを下る。
やっぱり下りは楽だ。15:40足柄駅着。実働時間約7:30。
過去とほぼ同じ。長い一日が終わった。



[46] Re: リニア反対集会報告

投稿者: あさぎり山の会=斎藤理事長 投稿日:2017年 9月 2日(土)04時19分22秒 pb6a9c328.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用   編集済 > No.43[元記事へ]

> 「リニアで南アルプスを壊さないで…」現地集会に参加して
>                                報告 斉藤富夫理事長
> 長野県大鹿村で開催された「リニアで南アルプスを壊さないで」現地集会(8月5日 土)に
> 静岡県連盟の仲間と共に参加した。大鹿村では既にトンネル掘削工事が始まっている。
> 参加者:竹本会長(あべっ子)江藤、原田、志村、毛利、小林敏、小林紀(以上 静岡労山)
> 内田(NMC)、山崎、木原、古本(焼津山の会)、斉藤、村上恵(あさぎり)の13名。

> 静岡県からは他に「リニア・ストップ!訴訟」事務局長の服部氏、日本山岳会静岡支部前
> 会長の大島氏が参加された。大阪、愛知などからも参加があり、総勢は50名を超えた。
> 集会は、始めに元大鹿村村長の中川豊氏が「大鹿村を訪れた登山者たち」と題して講演。
> ウエストンやナウマン、大倉喜八などと村の結びつきを語った。次いで、渓谷探検家の
> 成瀬陽一氏が「南アルプスの遊び方」を講演。

> 20年間、沢登やアイスクライミングに大鹿司会者と対話形式で講演する中川元大鹿村村長村
> に通ったことや勤務先のフリースクールの生徒を今年の冬大鹿村に案内し、アイスクライミング
> で遊んだ時の話では“遊んで遊び尽くした果てに何か掴んでくれれば…”と自分の若き日を振り返り
> ながら思いを語った。
>
> 地元大鹿村で「大鹿村の百年先を育む会」の女性4名が、パタゴニアから送られてきた
> Tシャツにリニアはいらないのプリントをして販売している事や車に貼るシールを考案し、
> 得た利益を活動の資金としていること。 和牛繁殖農家で水が枯れる事を心配している。
> 農産物の戸配しているがリニアなくても大鹿村は生きて行ける。等々語り大鹿村の女性
> のリニア建設に反対する熱い思いを感じる事が出来た。
>
> 服部隆氏が裁判の経過を、大阪の北側氏が「大阪ストップリニア通信」を発行しているが
> 関心は薄いこと。飯田市の「リニアを考える会」米山氏の残土置き場の問題。静岡労山の
> 江藤氏がリニアは原発3基分にも匹敵する電力を消費すると言われて事や人口減少化の中
> で採メモをとり熱心に聞き入る参加者採算の合わない事を発言。
> 竹本氏がタイガーマスクの替え歌でリニア建設反対を訴えるなど会場は盛り上がった。
> 集会後、小渋川の橋元に「リニア建設反対」の大看板設置をみんなで行い解散となった。
> 夜は少し離れた部落の民宿に9名で宿泊。 おかみさんから村人の7~8割くらいは反対
> しているが意思表示をしにくくなっている事などの話を聞いた。

> 『大自然の静かな村』が売り物の大鹿村もトンネル残土搬出に1700台/日ものダンプカー
> が走行し喧騒きわまりない村に変質しようとしている。これは単なる目に見える物質的な動き
> に留まらず、村を2分し、村民のこころをも喧騒に巻き込む問題でもある。
>
> 若者は村を出て行き放置される耕作地も目立つ。そんな中、リニア建設で、村にお金が落ち
> る話が出され、村が潤うと一部の人達は心を動かされる。
> 南アルプス25kmをトンネルで貫くリニアは大鹿村で一時的に地表に出る。時速50 0km
> でトンネルを出る時の騒音はものすごいに違いなく、先のダンプの話も重なり、大自然の中の
> 静かな大鹿村は無くなる。大看板の設置。しあわせとはどっちの選択をを指すのだろうか。
> 東京ー名古屋は2027年に開通する。その時に答えは出る。
> これは大鹿村に限られた話ではないだろう。 日本のアチコチで、こんな場面に直面
> している町や村がある事は想像に難くない。 利益誘導で、地元にリスクを背負わせるのは
> 原発の例を出すまでもなく権力者の常套手段であるから。
>
> 翌日は、竹本会長と静岡労山のメンバーは成瀬氏と共に小河内川の遡行に出かけ、
> 残った我々は大鹿村中央構造線博物館で、この構造線研究の第一人者といわれる
> 川本和朗学芸員から1時間近くにわたって説明を受けた。その後、リニアが突っ切る
> と言う中央構造線(今から1億年近く前、未だ日本列島がアジア大陸の縁辺に遭った
> 白亜紀後期のに出来たものといわれる関東から九州迄1,000km以上も列島を
> 縦断する断層)の露出している安康(あんこう)露頭を見学した。長谷村に通じる
> 細い国道を車を走らせながら10年後も変わらず静かな村であって欲しいと願いながら
> 大鹿村を後にした。
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>


レンタル掲示板
51件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.