山々のメッセージ



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39件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[40] 「黒部五郎岳と薬師岳」の山行レポです

投稿者: あさぎり山の会 投稿日:2017年 8月17日(木)10時42分8秒 p3b92b76d.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

【記録】
8月10(木) 武井P 5:00出発→松本IC→平湯温泉→見座→飛越トンネル→有峰有料林道(東谷線)→折立第二P 10:05着
     10:22第二P出発→折立登山口10:34→三角点12:16~12:42→五光岩ベンチ13:53~14:13→太郎平小屋14:58着(泊)
8月11(金) 小屋6:05出発→北ノ俣分岐7:42→北ノ俣岳7:53→赤木岳標識8:45→中俣乗越9:17→黒部五郎岳10:59~11:30
     →中俣乗越13:03→赤木岳標識13:44~13:55→北ノ俣岳14:41~14:48→北ノ俣分岐14:55→太郎平小屋15:52着(泊)
8月12(土) 小屋6:05出発→薬師峠6:22~6:28→薬師平7:08→薬師岳山荘7:43~8:04→避難小屋8:37→薬師岳山頂8:51~9:08
     →薬師岳山荘9:36~9:46→薬師平10:09→薬師峠10:32→太郎平小屋10:49~11:45→五光岩ベンチ12:17→三角点13:01
     →折立登山口13:55→折立第二P 14:05着→有峰有料林道(亀谷線)→白樺ハイツ温泉→番やのすし店→武井P 23:00着
【歩行距離と時間(GPSログ)、累積標高差 】
8月10(木) 折立第二P→太郎平小屋 7.967km  時間4:36:55 累積標高差(+)1,066.29m  (-)123,53m
8月11(金) 太郎平小屋→黒部五郎岳→太郎平小屋 19.494km  時間9:47:19  累積標高差(+)1,454.26m  (-)1,454.26m
8月12(土) 太郎平小屋→薬師岳→太郎平小屋→折立第二P 16.177km 時間7:59:44 累積標高差(+)834.67m  (-)1,777.47m
3日間合計 距離 43.638km 時間 22:23:58 累積標高差(+)3,355.22m  (-)3,355.22m

【感想】
8月10(木)~12(土)の2泊3日で北アルプス深部の「黒部五郎岳」と「薬師岳」に会員4名で行って来ました。
出発の前々日までは台風一過の「晴」マークだったのが前日突如「雨」に変わった。しかし山の天気は分からない。
と言うことで予定通り出発する。折立登山口に10時過ぎに着くと登山口近くの駐車場は他県ナンバーの車で道路上
まで埋まっている。案内に従って臨時第二駐車場へ駐車。登山口までは10分程度の距離。太郎平小屋までは約1000m
の登り。三角点までは樹林帯、そこからは樹林帯を抜け展望が広がるはずがあいにく厚い雲が上空を覆い始め小屋に
着いた頃は薬師岳はガスで見えなくなってしまった。翌日11日が「山の日」となり小屋は大混雑状態。加えて小屋
の老朽化だろうか、人が歩くだけで床が揺れる。しかしそれを除けば静かな夜だった。
翌日11日は雨具着用で出発する。今日の計画は往復19.2km、9時間50分のコース。天候も考え黒部五郎岳到着予定
時間11時10分を目途に山頂に至らなくても引き返す事を確認し歩き出す。太郎山を越えた辺りからずっとガスの中の
登りが続く幾つかのピークを越え黒部五郎岳に着いたのは11時05分、ぎりぎりで間に合った。
周囲はガスで展望はない。カールを覗くが真っ白。昼食と証拠写真を取って下山を始める。と、お約束のガスが切れ
上空に青空が広がって来た。歩いて来た縦走路も見える。周囲の名峰もくっきりと見える素晴らしい展望に一同感動。
来て良かった。これで救われた。
だが、縦走路が見えるがためにその距離感が疲れた体にのしかかる。小屋に着くなり「太郎平生ビール」で疲れた体
を癒す他はなかった。
12日、最終日。朝から雨の予報。今日の計画は薬師岳をピストンし折立に戻る16km、8時間半のコース。雨具着用
で歩き出す。薬師峠から薬師沢の源頭部の登りがキツイ。途中で雨になる。薬師平を越えると薬師岳の稜線が現れ、沢
と尾根を暫らく登ると薬師岳山荘に到着する。一瞬ガスが切れ山頂方向が顔を出したが直ぐにまたガスに隠れてしまった。
30分ほどで避難小屋の横に出る。ガスで山頂は全く見えないが指導標にしたがって15分ほど進むと「薬師岳山頂」の
柱と「薬師如来」の祀られた「社」が建つ山頂に到着した。太郎小屋から2時間45分の歩きは昨日の黒部五郎岳と比
べればアッというまの出来事のようだ。雨が強くなりだしたので証拠写真を取って下山する。太郎平小屋で早めの昼食
を取り雨の中、折立の登山口へ向かった。途中大勢の登山者たちとすれ違った。
 帰りはコースを変え、富山経由で帰路に就く。途中の温泉と番やのすしは期待以上で山行に花を添えてくれました。
松井高行
https://1drv.ms/f/s!Ap-PgaWwZTjhyB4j-w94gd5LbJYU






[39] 北海道日記

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2017年 8月10日(木)08時48分14秒 p3b92b76d.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

北海道日記
7/31
新幹線で三島駅発7:07、南千歳駅着15:30。小雨の中
レンタカーで夕張に向かう。夕張岳林道を偵察後、R38の運動
公園第一球技場軒下でテント泊。

8/1
天気は快晴。蚊はいなかった。夕張岳は、西の夕張側と東の富良野
側登山コースがある。前者は、4:40、後者は、5:40掛かる。

今回、夕張岳を選んだ理由は、勿論、未登の理由があるが、田中
澄江の「花の百名山」でユウバリソウ・ユウバリコザクラが挙げ
られていて、それを見たいの理由があった。

両者を見るには、両コースOK。ただ、南千歳からアプローチの
場合、夕張側が近い。しかし、今回は計画が甘く、両花を見るには
既に遅かった。ユウバリソウ・コザクラを見るなら、遅くても7月
上旬まで。今回は、残念ながら、終わりで種状態だった。

そして今年、夕張側からの林道が、昨年の大雨で通行止めで、
2Hの林道歩きを余儀なくされた。往復4時間。往路より復路
のが疲れがあり、時間が掛かった。

つづく



[38] 北海道遠征

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2017年 8月 9日(水)09時40分35秒 pb6a9c5c7.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

   久しぶりに

北海道遠征だった。最初に行ったのは、1975年8月9日
~21日だった。当時は、青函連絡船で北海道に渡り、札幌
駅前で路上宿泊した。そのころは、いわゆる「カニ族」と呼
ばれる、若者の旅行者が多く、駅前は溢れかえっていた。

「カニ族」とは、ネットでは、
・・・カニ族(カニぞく)とは、横長の大型リュックサックを負った旅装、
およびそのような出で立ちの者たちを指した日本での俗称であり、世界的
にはバックパッカーと呼ばれる・・・

その山行では、利尻岳・大雪山・トムラウシ岳・美瑛岳・十勝岳・富良野岳
に上った。その後、1990年に羅臼岳・斜里岳・雌阿寒岳・礼文岳に上った。
今回は、それ以来の北海道で、幌尻岳・後方羊蹄山・ほかを上るつもりだった。

結果的には、夕張岳・暑寒別岳・後方羊蹄山・幌尻岳(チロロコース=二ノ沢・
標高1000mまで)だった。天気は一週間晴れ。ヒグマは、夕張岳の登山道に
結構新しいものが23山(個というより、山のがふさわしい)が一番で、ほかは
殆どなかった。

クマのほかに問題はアブ。メクラアブと呼ばれるもので、大きくはないが、刺さ
れると2~3日、モーレツに痒い。厚手のズボンでないと、上からも食いつく。
蚊はいなかった。昼間の気温は高いが、湿度が低いのでカラッとしている。

花は夏から秋花が良かった。本来、夕張岳=ユウバリソウ(ウルップソウの白
いの)、暑寒別岳=マシケゲンゲ(オヤマノエンドウの仲間)を見たかったが、
既に時期が遅く、双方とも種状態だった。見るなら、6月下旬から7月上旬。

ほか、食べるものは美味しいものが多かった。ただ、刺身は良くない。テント
場は、流石は北海道。一張=1000-以内で清々とした所だった。温泉は、
よりどりみどりである。

今回は、全てテント泊で荷物が多かったので、あえて新幹線で行った。結果は
正解だった。新幹線は、移動距離が少なく、重荷は楽だった。短期間なら、
ヒコーキがイイだろう。






  



[37] 愛鷹連峰

投稿者: 裾野麗峰山の会 投稿日:2017年 7月27日(木)06時01分46秒 pb6a9c5c7.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

昨日は

お茶の水大学の愛鷹連峰・地域研究で山の神神社~越前岳
~割石峠~神社でした。天気は霧・霧ション。参加は5名。

お茶大の地域研究に協力。天気は良くないが、日程がない
ので実施。
大汗をかいて山荘着。雨が少ないので、水場は枯れていた。

深い霧の越前岳着。登山者が一名。ブナ植樹地のロープを
交換。下刈り予定だったが、過去、露地だったガレ場が、
余りに豊かに自然回復したので、下刈りは中止。

ロープ内とロープ外では、自然環境の差が余りにあり、
登山者のストレスがいかに大きいか分かった。呼子岳
着。ブナ観察木は元気だった。

鋸から位牌予定だったが、悪天候で中止。割石峠には、
イワタバコが咲いていた。峠を下り神社着。昼前なので
美人の湯でユックリし、聞き取り調査に協力した。



[35] 清掃登山

投稿者: あさぎり山の会 投稿日:2017年 7月20日(木)10時16分59秒 pb6a9c5c7.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

清掃登山(天子ケ岳~長者ケ岳)

コースタイム: 市役所7:30==田貫湖8:00-8:20-長者ケ岳11:30-天子ケ岳(合流)12:30-
        (長者ケ岳班)ー天子登山口14:30==田貫湖で計量==市役所16:00

6月3日(土)に清掃ハイクを行いました。
当日は梅雨入りしたものの、見事に晴れ上がり、
富士山、南アルプスも見え最高の清掃ハイクになりました。
天子と長者の2班に分かれ、天子で交差してお互いのゴミを持ち帰るようにしています。
4年連続の長者・天子で、登山道にはほとんどゴミはありません。
でも、登山道から一歩入ると昔のゴミが見え隠れしていました。
合計23kg(燃えるゴミ8.2kg、不燃物14.8kg)でした。
天子側は、林道との分岐にビニールなど大きい袋で2個。
長者側は、小田貫との分岐あたりに、ビニール、カン・ビンなど。
昔小屋があったところに、金属やペットボトル2Lびんなど。
また、長者のベンチの草刈りを今回行いきれいになりました。



[34] お知らせ

投稿者: 裾野麗峰 投稿日:2017年 7月17日(月)09時48分46秒 pb6a9c5c7.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

この掲示板は、静岡県勤労者山岳連盟の掲示板です。
組織外の第三者等の宣伝等の掲示は、ご遠慮下さい。

管理人



[33] 不老山・番ヶ平北尾根

投稿者: 裾野麗峰 投稿日:2017年 7月17日(月)07時59分43秒 pb6a9c5c7.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

昨日は、丹沢・不老山(928m)番ヶ平東尾根~不老山~
浅瀬でした。天気は快晴・高温。稜線、やや風あり。参加は、
2名。標高差=約600m。

今回は連休なので遠出はなし。なおかつ猛暑なので、午前中の
ショートコースを選択。結局、不老山の北面は歩いていないので、
番ヶ平北尾根に決めた。

浅瀬ゲート手前の駐車場に車を置く。少し戻り、世附川橋を渡る。
下流に向かうと、右手に「三菱倉庫の森」「富士通エフ・アイ・ピー
の森」の看板があり、そこから取り付く。6:39。

人工林を20分ほど上ると、自然林になった。しかし、モーレツな
急登。藪は全くなく、ルートはハッキリしていた。「水源の森林
神奈川県」の杭が続く。

標高650m付近から再び人工林が始まった。ただ、人工林は
柔らかい火山砂で、くるぶしまで埋まる。まるで雪上を歩いて
いる様だった。

大汗をかいて稜線に出る。出た所は山市場からの一般道近く。
標高点867mの西だった。程なく一般道に合流し、不老山
西峰着8:51。樹間の富士山の頂稜部が見えた。

山岳ランナーが1名来た。オジサンだったが、籠坂峠まで
走ると言った。お疲れ様です。下山は世附峠向かう。下りは
先ほどの雪上歩きのようで快適。峠には林道が通っていた。

峠に駿河小山町の岩田たに泉さんの例の看板が朽ちて転がっていた。
下山後、岩田さんの家の前を通過したら、建屋は取り壊されていた。
時代の流れを感じた。

https://www.fujinsha.co.jp/nishitan/iwatanews.html

https://www.fujinsha.co.jp/nishitan/miyakeiwata.html


つづく



[32] 安全登山講習会

投稿者: 裾野麗峰 投稿日:2017年 7月14日(金)16時34分6秒 pb6a9c5c7.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

遭難対策部長の瀧さまに下記のお知らせをいただきました。
「週間ヤマヶイ」は、面白いです。

安全登山講習会の件で河野氏に講演を依頼しました。
私が閲覧している『週間ヤマケイ』に河野氏の今週の末
『山のワンポイント天気』のコメントが載っていましたので参考まで。
下記アドレスを参照して見てください。

http://www.yamakei.co.jp/weekly_yamakei/backnumber/html/20170713/Text/20170713.html



[31] マダニ

投稿者: 裾野麗峰 投稿日:2017年 7月12日(水)04時42分9秒 pb6a9c5c7.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

<マダニ>かまれた70代男性が死亡 国内2例目 北海道

 北海道は11日、ウイルスを持ったマダニにかまれて「ダニ媒介脳炎」を発症した道内の70代男性が死亡したと発表した。国内での感染確認はいずれも道内で今回が3例目。死者は2人目となる。

 道保健福祉部によると、男性は6月中旬に発熱や意識障害などの症状が出たため函館市の病院に入院し、今月7日までに死亡した。マダニにかまれた状況は分かっていない。

 道内では2016年8月に40代男性がダニ媒介脳炎を発症して死亡。これが全国初の死亡例だった。北海道大の研究チームが今年、札幌市内に生息するアライグマやネズミなどの野生動物84匹の血液を調査したところ、1割を超える10匹がダニ媒介脳炎のウイルスに感染していたことが判明した。

 道は山や草やぶなどに入るときはサンダルばきを避け長袖、長ズボンを着用して肌の露出を少なくするよう呼びかけている。マダニにかまれた場合は無理に引っ張らず、医療機関で除去する必要があるという。【田所柳子】
・・・・・・・YAHOOニュースから転載



[30] 宝永山2352m峰

投稿者: 裾野麗峰 投稿日:2017年 7月10日(月)06時24分14秒 pb6a9c5c7.tubehm00.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

一昨日は

富士山宝永山・2352m峰で夏山訓練でした。
コースは、洞門~上塚・下塚コル~宝永山第三火口~
第二火口~2352m峰~御殿庭上(昼食)~幕岩~周遊道

天気は晴れ・霧・低温で快適。標高差=1072m(ただし長い)
参加=5名。

車を一台、幕岩沢(仮称)下部の周遊道に置いて、洞門から7:14発。
天気は良い。早くも春蝉が賑やか。直射日光を避けて、樹林帯を上る。
涼しくて快適。ただ、ここでトラブル・1発生。

上・下塚コルから大きくトラバースして、宝永山第三火口に向かう。
雪のない富士山は、ザレて上り難い。路傍のミヤマオトコヨモギ・
タカネツメクサがイイ。
某さんが、「ミヤマオトコヤモメ」と、笑わせる。

第三火口から更に上る。霧が流れ寒いくらい。ランニングの若い衆
が抜いて行く。元気がよろしい。2352m峰最後の上りで、トラブル・2
発生。でも、ことなきを得た。

御殿庭上に下り昼食。スイカが美味い。ほか、昨夕取りの枝豆、
玉子焼き、キュウリ一本糠漬け、トコロテン、などなど。

つづく








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