「玉島・良寛会館」・良寛さん



カテゴリ:[ 趣味 ]


23件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[14] 窮谷に佳人あり

投稿者: 西 廣行 投稿日:2017年 2月24日(金)21時45分39秒 dhcp255-231.tamatele.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

美しい情景を想像できます。

「玉島・良寛会館」の住所 倉敷市玉島中央町1丁目6-16

http://yahoo.jp/box/5jDKu9




[13] (無題)

投稿者: 西 廣行 投稿日:2017年 2月23日(木)17時42分27秒 dhcp255-231.tamatele.ne.jp  通報   返信・引用

「玉島・良寛会館」に展示している漢詩です。
袖裏毬子値千金・・・
てまり好きな良寛さんの有名な漢詩です

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[12] 田中の一本松

投稿者: 西 廣行 投稿日:2017年 2月22日(水)20時27分1秒 dhcp255-231.tamatele.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

川合玉堂作

地図です。パソコンで表示できます。
http://yahoo.jp/wFe5TI

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[11] 「玉島・良寛会館」オープンします。

投稿者: 西 廣行 投稿日:2017年 2月18日(土)17時48分43秒 dhcp255-231.tamatele.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

良寛さんについて、全国に45の良寛会があり、多くの人たちに親しまれています。
良寛さんのメッカは、新潟出雲崎と修行された備中玉島円通寺ですが、残念ながら玉島には良寛会館がなく残念に思っていました。この度、出雲崎良寛会館と提携が整い、篤志家が180坪の良寛会館を提供してくださいました会館に展示します。
「良寛会館」のオープンは4月23日になりますが、着々と準備が進んでいます。ぜひお越しいただき、良寛さんの作品をお楽しみください。

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[10] 良寛さん短歌・極楽に・・

投稿者: 西 廣行 投稿日:2017年 2月18日(土)17時24分9秒 dhcp255-231.tamatele.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

良寛さん短歌・極楽に・・ここまで表現できるのか・・
「極楽にわが父母はおわすらむけふひざもとへ行くと思えば」
「玉島・良寛会館」に展示しています。

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[9] あしびきの山べにをれば

投稿者: 西 廣行 投稿日:2017年 2月16日(木)20時56分36秒 dhcp255-231.tamatele.ne.jp  通報   返信・引用

あしびきの山べにをればすべをなみ樒(しきみ)摘みつつこの日暮らしつ

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[8] (無題)

投稿者: 西 廣行 投稿日:2017年 2月15日(水)20時19分34秒 dhcp255-231.tamatele.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

今日食を乞ふて 驟雨に逢ひ
暫時廻避す 古祠の中
咲ふ可し 一嚢と一鉢と
生涯蕭灑(しようさい)たり 破家(はか)の風

「資料」-「玉島・良寛会館」

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[7] (無題)

投稿者: 西 廣行 投稿日:2017年 2月14日(火)07時43分34秒 dhcp255-231.tamatele.ne.jp  通報   返信・引用

やまかげの岩間をつたふ苔水のかすかにわれはすみ渡るかも
「玉島・良寛会館」

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[6] 憶在円通時

投稿者: 西 廣行 投稿日:2017年 2月10日(金)19時56分46秒 dhcp255-231.tamatele.ne.jp  通報   返信・引用

備中玉島円通寺良寛堂前に石碑があります。良寛さんの修業時代の1日のひたむきさを表現したものでしょうか。私たちガイドもここで1日の修業を説明しています。
出雲崎良寛記念館に真筆がありますが、「玉島・良寛会館」にコピーが展示されます。
良寛堂前詩碑
憶在円通時  憶う(おもう) 円通に在りし時
恒歎吾道孤  恒(つね)に吾が道の孤なるを歎き  恒―常 歎―嘆
運柴懐龐公  柴を運んでは龐公(ほうこう)を懐い   運―担、搬
踏碓思老廬  碓を踏んでは老盧(ろうろ)を思う   碓―堆
入室非敢後  入室(にっしつ) 敢えて後るるに非ず  入室非―朝参不
朝参常先徒  朝参(ちょうさん) 常に徒に先んず    朝参常―晩参毎
一自従散席  一たび 席を散じて自従り  一自従―自従一
悠悠三十年  悠々三十年         悠悠―倐忽
山海隔中州  山海中州を隔て
消息無人伝  消息人に伝うる無し
感恩終有涙  恩に感じて終(つい)に涙有り    感恩―懐旧
寄之水潺湲  之に寄す水の潺湲(せんかん)たるを   潺湲ー悠悠

思いかえすと、円通寺で修行していた時は、いつもわたしの生き方が孤立していたことを嘆いていた。柴を運んで仕事に努める時は、中国の龐居士が柴を運んで悟ったことを思い、碓を踏んで仕事に努める時は、六祖慧能が碓を踏んで悟ったことを思う。師の講義には誰にも負けずに早く部屋へ入って前にすわり、朝の座禅にはいつも他の誰よりも早くすわって、修行に努めた。しかし円通寺を離れてから、はるかに三十年が過ぎた。今は山や海に国が隔てられ、円通寺の様子を伝えてくれる者はいない。当時の御恩を思って、とうとう涙が流れた。ちょうど水がとめどなく流れるように、涙があふれ出るのであった。
〔円通〕岡山県倉敷市玉島にある曹洞宗寺院円通寺。良寛は二十二歳から三十四歳まで修行した。〔龐公〕中国禅宗八祖馬祖の弟子、龐蘊居士。財産家であったが、財産をすべて湘江に投じた。柴を運んでいて悟りを開いた。〔碓〕からうす。足や水力で杵をふり上げて穀物をつくうす。「老廬」中国禅宗六祖慧能のこと。
俗姓は廬、出家して名を慧能という。弘忍の弟予どして日々薪をわり碓.をついていて、たちどころに悟りを開いた。
〔敢〕決して。〔朝参〕早朝の座禅。「参」は座禅をすること。
〔散〕引き払う。〔悠悠〕はるかに時が長く。〔中舳川〕中心地。国。〔消息〕様子。しらせ。〔終〕とうとう。〔之〕ここでは涙をさす。
〔潺湲〕水の流れる音。涙の流れる様子。

良寛は円通寺に約十二年問、雲水として修行した。午前三時起床から午後九時就寝まで厳しい日課であった。座禅は午前三時十五分・午前七時、午後四時、午後七時と日に四回行われた。講義は午前九時の仏書についてと、午後一時の師国仙による二回があった。こうした時、良寛は他の誰よりも早く座につき、懸命に励んだ。このように、あまりにもまじめだったので、雲水の中で孤立していたのだろう。しかし当時の厳しい修行を恩と考え、現在の生きる態度を反省している。

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[5] 対面の図

投稿者: 西 廣行 投稿日:2017年 2月 9日(木)23時46分42秒 dhcp255-231.tamatele.ne.jp  通報   返信・引用

良寛さんと貞心尼対面の図です。
作者は安田 靫彦(やすだ ゆきひこ、本名:安田 新三郎、1884年(明治17年)2月16日 - 1978 年(昭和53年)4月29日)は、大正~昭和期の日本画家
出雲崎、良寛記念館蔵です。
良寛さん70歳。貞心尼30歳。

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