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[33] 良寛さん辞世の句

投稿者: 西 廣行 投稿日:2018年 1月 7日(日)18時22分17秒 dhcp191-62.tamatele.ne.jp  通報   返信・引用

良寛辞世の句と貞心尼
山門横にある辞世の句です。

辞世の句と貞心尼
良寛さん70歳、貞心尼30歳、2人は和歌で交流を始めます。天保元年夏から良寛さんの病状は悪化する。良寛様は貞心尼に次のように呼びかける。
あずさゆみ はるになりなば くさのいほを とく出て来ませ あいたきものを
貞心尼はすぐさま看病にかけつける。12月ごろにはますます病状は悪化する。
貞心尼は、次のように詠む
いきしにの さかいはなれてすむみにも さらぬ別れのあるぞかなしき
それに対し良寛さまは、辞世の句となった、次の1句を詠む

うらをみせ おもてをみせて ちるもみじ

天保2年正月6日 74歳 示寂
良寛さんと貞心尼の交友はあまりにも有名ですが、貞心尼が書いた良寛さんについての作品(はちすの露)が良寛さんのことを知る大きな*「資料」*・になっています。
写真 辞世の句  貞心尼墓 墓のある東雲寺

http://yahoo.jp/box/5jDKu9


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