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Re:実施場所について

 投稿者:たかりん  投稿日:2009年 4月 4日(土)08時14分34秒
返信・引用
   質問の意味がよく理解できないのですが…。
 マンツーマンの「個別OT」を例えばOTR3人と患者3人、それぞれを同じ室内で行うということですか?それとも集団でのAというプログラムを行っている同じ部屋で個別OTもやるという意味でしょうか?
 

実施場所について

 投稿者:H・K  投稿日:2009年 4月 3日(金)14時53分38秒
返信・引用
   教えて下さい。
 昨年の診療報酬改定で「専用の施設以外において精神科作業療法を実施することも可能」となりましたが、「個別OT」というプログラムにおいて、OT室やその他の場所で同時に「個別OT」という治療を行った場合、同じプログラムとして算定することは可能でしょうか?
 

たかりん さんへ

 投稿者:yasu  投稿日:2009年 4月 2日(木)23時04分52秒
返信・引用
  丁寧なお返事ありがとうございます。
私の身近では、「2時間の間にトイレに抜けた時間はないか」とかちょっと??な状況もあると聞いていましたので、よい情報があればぜひ教えてください。

身障分野で認められたような、少量頻回なかかわりができたら多様なかかわりが
できてよいのに。。と思っています。
 

Re:yasuさんからの質問

 投稿者:たかりん  投稿日:2009年 3月27日(金)09時24分56秒
返信・引用
   yasuさん、ご指摘ありがとうございます。
 実際のところ、明確な文書というものは残念ながら存在していないと思います。
 私がA社会保険事務局(当時)の判断基準を伺ったときの記憶からですが…。
1,活動時間の設定は2時間とする(もともと1時間というプログラム設定は不可)
2,患者の状態によって遅く来たり、早く帰ったりすることがあるが、最終的には「1日につき2時間を標準とする」という基準を満たしていれば算定することは構わない

 ということで、基本的なプログラムの時間は午前2時間、午後2時間の2単位で行うが、午前中に参加した患者さんが開始後1時間で帰ってしまい、午後に1時間以上参加した場合には請求可能と私は解釈しています。
 ただ、これはあくまでも「解釈」のひとつであり、都道府県ごと・担当者ごとに「解釈」が違う可能性があることは承知しておいて下さい。そのうえで原則は「精神科作業療法は、精神障害者の社会生活機能の回復を目的として行うものであり、実施される作業内容の種類にかかわらずその実施時間は患者1人当たり1日につき2時間を標準とする」であり、それ以上の「解釈」については(病院側も行政側も)「絶対」は存在しないと考えます。
 ということで、上記の原則を逸脱していない限りは「法令違反→返戻」とはならず「今後は注意して下さい」という指導を受けるのだと思いますから、その時点で「改善」すればよいと個人的に考えています。

 いろいろ書きましたが、もしかして厚労省から「解釈通知」が出ていたら、それが全てですから、どなたかご存じでしたら情報をお願いいたします。
 

たかりんさんへ質問です

 投稿者:yasu  投稿日:2009年 3月26日(木)20時42分2秒
返信・引用
  たかりんさんへ(横からの発言失礼します)
ポニョさんへ2>>の回答の中で、精神科OTの2時間の解釈について、トータル2時間で
あれば良いという解釈内容についてですが、たしか以前協会が出していた
解説の手引きのQ&Aからも削除されていた内容だと記憶しています。
(記憶違いであればよいのですが)
私のすむ沖縄県では連続2時間との指導もあります。
もし通知か何かご存知でしたら教えてください。このトータルという解釈でよければ認知症者への関わりに多様性が出せますし、指導担当者等に反論もできますので宜しくお願いします。
 

ピアさんへ

 投稿者:たかりん  投稿日:2009年 3月24日(火)08時31分4秒
返信・引用
   今更ながら「仕事」の大変さを痛感しますね。
 自分が求める精神科作業療法像と、組織の中である程度の営利を求められる現実、いかに折り合いをつけるかが「社会人としての責務」なのでしょうね。
 少しでも良いサービスを提供しようとしても、様々な障壁があったりして、頭の中では理解できても、納得できなかったり…。

 患者さんへの直接的なサービスに関しては、じっくり時間をかけて悩んでも良いと思いますが、書類や基準といったようなことは「手っ取り早く解決」することが大切です。
 そのために、この場を活用していけたら良いなと思います。

 私自身、直接患者さんに接する業務に携わっていないので、臨床現場の皆さんが働きやすくなるような環境作りや助言が出来れば嬉しく思っています。
 間違ったことを書き込むことも多々あると思いますが、あくまでも一つの意見として参考にしていただければ幸いです。
 

(無題)

 投稿者:ピア  投稿日:2009年 3月23日(月)13時07分40秒
返信・引用
  ご指導ありがとうございました。
精神科にかかわってもう10何年ですが、やはり分からないことがたくさんです。
還元に関してもですが・・
書類関係も同じく。。。
絶対必要なものと業務遂行上あるといいだろうのものとの
兼ね合いがなかなか難しいものです。
何年携わっても、いまのままでは正解がみつからないものも多いような気もします。

ただ、患者様にはより良い状況での作業療法が提供できれば良いなあと思うばかりです。

過日参加した講義で、エビデンスは精神科こそが頑張らなきゃ・・っていう
お言葉がありました。
私は、精神科だからこそ・・なかなか難しいと思います||||||||||||||(* ̄ロ ̄)

精神科って難しいですね。。 でも、とても魅力があります・・・。
 

Re:作品の扱いについて

 投稿者:たかりん  投稿日:2009年 3月21日(土)08時52分15秒
返信・引用
   作品の扱いに関しては、八兆さんの病院の考え方が望ましいと思いますし、正解だと思います。(まあ、いろいろな考え方があり、少しでも経費を削減したい病院の事情もあると思いますので…)
 例えば、Aさんの精神科作業療法の目的が「自分で創った作品をお世話になった人にあげたい」としたならば、「作品を渡す」ことで初めて作業が完結するのですから、そこまでが精神科作業療法となり、「これにかかる費用は220点に含まれる」と解釈できますし、Bさんの目的は「作品作りを通じて他者と交流を図る」のであれば、作品を創るまでが作業ですから、完成した作品(材料)の所有は病院にある、と考えるのも一理あります。
 また、Cさんは「退院して一人で映画を見たい」という目的で「入院中に電車を使って映画館に行き、映画を見て帰ってくる」というプログラムを実施したとしたら、精神科作業療法の材料費はどこまでになるのでしょうか?
 Aさんのように、一連の作業が終了して初めて作業が完結するとしたら、全てが精神科作業療法になるでしょうし、Bさんのように一部に作業療法を用いるとしたら「映画代は個人負担」と考えても説明はつくと思います。

 まあ、費用対効果からすると、電車に乗って映画も見たら2200円では足りないと思います。もし足りたとしても作業療法士の人件費は持ち出しです。
 20万円の給料をもらっている作業療法士(賞与や諸々の人件費にかかる費用を含めて)の時給は1800円程度になると思います。
 2時間を標準とする精神科作業療法では単純に、人件費だけで3600円になりますから、マンツーマンの個別OTでは赤字です。最低2名の患者さんを同時に行うことが必要になります(それでも、2人分の材料費は800円が上限です)。

 実際に全ての作業療法士がここまでシビアに考える必要はないと思いますが、部門責任者の方は作業療法に係る材料費を計算する際には、このような考え方を多少は持つ必要があると私は思っています。

 ちょっと方向がずれてしまったかもしれませんが、なにか参考になれば…
 

作品の扱いについて

 投稿者:八兆  投稿日:2009年 3月19日(木)21時27分49秒
返信・引用
  私も作品の扱いではたまる一方でどうしたらよいかと考えていました。作品については上層部からバザーで販売したらどうか、など言われることもありました。作品は病院が材料費を出すので病院所属という考えでしたが、患者様が作品を欲しいといった場合、患者様から材料費(実費)をいただいて、渡すわけにはいかないと考えています。当院では事務方からも作品を渡す際、材料費を患者様からいただくと、後からOTの材料費を患者様からもらうことになるので診療報酬上の規定違反になると言われているのでそのような考えで臨んでいます。そうすると患者様からお金をとらず無償で渡せるのだし、何より材料に作品という付加価値を与えたのは患者様だから作品は患者様のものと考えるべきか?判断つかないでいます。これについて厚生労働省や社会保険庁などの明確な規定は自分の知る限りでは無いので、作品の所有権については明確にできず(これには触れず)単に作品が欲しい患者様には無料で差し上げ、不要な場合は処分(捨てる)ことにしています。難しい問題だと感じています。  

たかさん

 投稿者:ピア  投稿日:2009年 3月19日(木)17時13分4秒
返信・引用
  コメント ありがとうございました。
園芸に関しては、収益金の問題もかなり難しいですが!?
収穫から販売までの一連の流れが活動の一環として考えておりました。
患者様の中には、園芸を通して、対人交流技能が著名に改善した方もいらっしゃいます。
さらに、市場調査(野菜の販売価格)等や、想像以上の販売システムのからくりなどを知り、興味の拡大等がみられています。
OTサイドの考え方などをもう一度整理し、収益金などについてもう一度はじめから見直したいと思います。
ありがとうございました。
 

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