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自立支援法で授産施設が事業移行で利用者の再登録の最中で新しい作業活動の展開を頼まれていて忙しいです。なんとかモデルに基づく理想論を展開するつもりはありません。
よく知らないその現場と よく知らない人に てっとりばやい解決策も 提示できません。
でも 無視もできないような感じの気になる投稿に 書き込みもうしあげます。
私も 一度通って 自分の責任で 結論を出したことのある道です。
行事の算定のテーマ再びです。
なにをして どこから(誰から)お金をいただくか
お給料をもらうのか です。
相手が払ってくれなければ お金はいただけません。
先様が払うといってくれるような ことをしなければ
必要なお金を 自分でどこからか調達するしかない。
まず、いままでいただいていなかったものをいただくのであれば いままでいただいていなかった理由とこれからいただく理由を個別に言わないと 信用をなくし 怒られますね。
そのうえで お金を払ってくれ、相手が参加されるのであれば 成り立ちますね。
いままでいただいていないものを これからもいただかないのであっても その理由を合理的に説明しておかないと なんでそこに 作業療法士がいるのかということになりますよね。
なくすのであれば どうしてなくすのか代わりに何が提供されるのかの 説明も必要でしょう。その際の影響も背負わなければならないですが。
なにかをして お金をとる、とらない、どちらでも その手段はあります。
理想論?
でも言い訳や自分に都合のいい根拠や現場の意見を探していませんか。
なにかをしたい者は手段をみつけ、なにもしたくない者は言い訳をみつける そんなアラビアの言葉を思い出しました。
「エビデンスに基づくとか、個別の評価ができる、といった活動では当院の場合は無い
思うんです」「ものいうことが少ない患者さんにとって、もしかしたら行事の存在に「張り合い」や「季節感」などはあるかとは思いますが、全員にあるとも思えません。」
と あなたは思うようだけど 本当はどうなのでしょう。一度 確かめては?
相手は そこに いる のです。
これを読んで、怒りでもなんでも 何らかの感情が出てきて 思うことがあれば それが あなたの現場のあなた自身の本音と具体策への方向と思います。
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