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2時間規定について

 投稿者:いち  投稿日:2009年 7月24日(金)11時47分9秒
返信・引用
  精神科作業療法の1日につき2時間という規定についてなのですが、1時間を2回もしくは30分を4回に分けても算定することができるのでしょうか?
過去ログを見ていて疑問に思ってしまったのですが、連続で2時間でなくても算定可能なのでしょうか?
勉強不足で申し訳ありませんが、お教えいただけるとありがたいです。
 

たかりんさんありがとうございました

 投稿者:八兆  投稿日:2009年 7月21日(火)20時55分44秒
返信・引用
  たかりんさんありがとうございました。精神療養のOTについては専従でも専任でもなく精神科作業療法とのかねあいについては監査での指摘や各施設での解釈などでまちまちなのではと思っており、悩ましいところだとかねがね考えておりました。たかりんさんのおっしゃるように他施設の方のご意見などあれば私も伺わせていただければと思っていますが難しい問題だと感じています。  

再び似たようなことを言葉を変えて

 投稿者:しおばら  投稿日:2009年 7月21日(火)19時56分41秒
返信・引用
  自立支援法で授産施設が事業移行で利用者の再登録の最中で新しい作業活動の展開を頼まれていて忙しいです。なんとかモデルに基づく理想論を展開するつもりはありません。
よく知らないその現場と よく知らない人に てっとりばやい解決策も 提示できません。
でも 無視もできないような感じの気になる投稿に 書き込みもうしあげます。
私も 一度通って 自分の責任で 結論を出したことのある道です。
行事の算定のテーマ再びです。


なにをして どこから(誰から)お金をいただくか
お給料をもらうのか です。

相手が払ってくれなければ お金はいただけません。
先様が払うといってくれるような ことをしなければ
必要なお金を 自分でどこからか調達するしかない。

まず、いままでいただいていなかったものをいただくのであれば いままでいただいていなかった理由とこれからいただく理由を個別に言わないと 信用をなくし 怒られますね。
そのうえで お金を払ってくれ、相手が参加されるのであれば 成り立ちますね。

いままでいただいていないものを これからもいただかないのであっても その理由を合理的に説明しておかないと なんでそこに 作業療法士がいるのかということになりますよね。

なくすのであれば どうしてなくすのか代わりに何が提供されるのかの 説明も必要でしょう。その際の影響も背負わなければならないですが。

なにかをして お金をとる、とらない、どちらでも その手段はあります。

理想論?

でも言い訳や自分に都合のいい根拠や現場の意見を探していませんか。
なにかをしたい者は手段をみつけ、なにもしたくない者は言い訳をみつける そんなアラビアの言葉を思い出しました。

「エビデンスに基づくとか、個別の評価ができる、といった活動では当院の場合は無い
思うんです」「ものいうことが少ない患者さんにとって、もしかしたら行事の存在に「張り合い」や「季節感」などはあるかとは思いますが、全員にあるとも思えません。」
と あなたは思うようだけど 本当はどうなのでしょう。一度 確かめては?
相手は そこに いる のです。

これを読んで、怒りでもなんでも 何らかの感情が出てきて 思うことがあれば それが あなたの現場のあなた自身の本音と具体策への方向と思います。
 

Re:精神科療養病棟の専従者について

 投稿者:もげ  投稿日:2009年 7月21日(火)13時20分31秒
返信・引用
  たかりんさん、八兆さん、ご丁寧な返答ありがとうございました。
早速、施設基準を再確認して医事課と話してみたいと思います。
 

精神療養病棟のOT

 投稿者:たかりん  投稿日:2009年 7月21日(火)08時51分36秒
返信・引用
   お返事が遅くなりました。
 八兆さんがお書きになったとおり「常勤」規程だけで「専従」にはなっていませんね。スミマセンでした。
 と、いうことで前回メールの訂正です
 常勤規程だけですから、療養病棟のOTRが精神科作業療法に非常勤で登録することは可能になります。となると、前回のメールと何が違うかということになりますが。
 療養病棟には同じように医師も基準になっていますので、こちらで考えるとわかりやすいと思います。
 「A医師は療養病棟に配置されている常勤医ですが、週1コマの外来も担当します」
 基本は療養病棟での仕事ですが、そこを離れて外来も時々行うことができる、これが「専従」要件のあるなしの違いだと、私は解釈しています。

 いかがでしょうか?他の方のご意見もお願い致します。
 

行事の算定

 投稿者:まい  投稿日:2009年 7月20日(月)04時05分1秒
返信・引用
  はじめて投稿します。
以前にぷーさんとみなさまでやりとりがなされていたことは拝見いたしました。

当院でも以前から病院行事として、盆踊り・クリスマス会が各部署代表のレクの委員会
をもって運営してきました。(催事として長年算定してこなかった経緯あり)

ところが、今年度から請求するよう病院幹部から圧力がかかっています。
病院内のスタッフにはコスト意識もあり、OTの中にも、算定に前向きな方もいます。

しかし、いままで算定してなかったものを、安易に「とれそうだからとる」的な発想に
抵抗があります。当日は院内OT4人も参加するのですが、ぷーさんと同じく100名弱の
参加者があります。

人数的には25人×OTR4名で問題ないのかもしれませんが、今までと同様な、かつ、
個別的にかかわれるようなものでもない行事への算定に疑問を感じています。

なにか、時代と逆行しているような気もしますし、経営陣から「とれ」といわれて
算定するのは違うような気がして、、、。
「とる」か「とらない」かは診療部であるOTが判断すべきところではないかとも思うんです。

監査基準的にはどうなのでしょうか?

エビデンスに基づくとか、個別の評価ができる、といった活動では当院の場合は無い
思うんです。

ものいうことが少ない患者さんにとって、もしかしたら行事の存在に「張り合い」や「季節感」などはあるかとは思いますが、全員にあるとも思えません。

当院の場合、一度算定したら、後戻りはできないでしょうから、
せめて部署内で統一した意見を持たなければならないのですが、
「高額療養費減額」で患者さん負担はかわらないのだから、OKでは?
という方のいます。

ただのわたしの些細なこだわりなのでしょうか?
行事を算定していない方、している方、同様な局面があった方など
現場におられる方の、経験談があればお聞かせいただければ、と思い投稿しました。

生意気な言い方で申し訳ありませんが、理想論をお聞かせいただくのもありがたいのですが、理想論が通用しないのが現場でもあったりする、、、なんて思ったりもします。

長々と恐縮です。
 

精神療養は専従者が必要なのですか?

 投稿者:八兆  投稿日:2009年 7月18日(土)20時48分52秒
返信・引用
  「精神療養病棟の専従者について」の投稿がありましたが、私は精神療養病棟には専従者が必要なのかどうか気になっています。施設基準上OTが必要であるだけで特にOTが「専従」「専任」といった表記はなされていなかったような気がするのです。ですから精神療養のOTは精神科作業療法を実施してよいとも思えるのですがいかがでしょうか?お教え願えればと思っておりますのでよろしくお願いいたします。  

Re:精神科療養病棟の専従者について

 投稿者:たかりん  投稿日:2009年 7月18日(土)08時27分58秒
返信・引用
   基本的な用語として「専従」は他の施設基準と兼務が出来ない、が前提となります。
 ただ、例えばもげさんの病院の常勤職員の標準勤務が1日8時間の週5日(週40時間)とすると、その時間分は「専従」の場所で仕事をしなければなりませんが、それ以外の1日を精神科作業療法の非常勤として登録することは可能です。
 例として、もげさんが精神療養病棟で月〜金働いて、月に1度程度土曜日に精神科作業療法で非常勤として働くことは可能だと思います。

 専従職員を1名配置する、といったときの「専従」は施設によって勤務時間が違うということです。(医師の場合、週4日(32時間)を常勤とする場合もありますね)
 

精神科療養病棟の専従者について

 投稿者:もげ  投稿日:2009年 7月17日(金)13時53分27秒
返信・引用
  医事課から、精神科療養病棟で専従となっている作業療法士は、精神科作業療法として登録できない(算定できない)と言われました。本当なのでしょうか?
どなたか教えていただけますか?
 

Re: 同意書について

 投稿者:みの  投稿日:2009年 7月11日(土)13時30分18秒
返信・引用
  > No.686[元記事へ]

たかりんさん、ご返信ありがとうございました。

当院において作業療法同意書について検討していく予定です。
他の施設の皆様にも同意書の形式についてご意見いただければと思います。
よろしくお願いします。
 

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