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教えてください

 投稿者:匿名  投稿日:2009年 6月15日(月)23時44分28秒
返信・引用
  たかりん様、ご指導ありがとうございます。身障の時はOT室に患者様とOTしかいなかったのに、現在の精神科OT室にはナース、助手がいてOTの経過録を記入しているので大変驚いてます。当院は電子カルテに移行中で、OT の分野までは時間がかかりそうです。OT室は治療の場なのにナースや助手さんが経過を記入するの?と思ったのですが、すみません初歩的な質問で

http://greenmama@major.ocn.ne.jp

 

診療録について

 投稿者:たかりん  投稿日:2009年 6月15日(月)08時23分38秒
返信・引用
   電子カルテが普及してきて、医師カルテ、看護カルテなどの区別が無くなり一本化されてきております。
 ということで、診療録の記載は誰が行うかよりも、その記載に誰が責任を持つか、が重要になります。
 カルテに関しては国の指針が出されていますので参照下さい。

(1) 保存義務のある情報の真正性が確保されていること。
  ○ 故意または過失による虚偽入力、書換え、消去及び混同を防止すること。
  ○ 作成の責任の所在を明確にすること。
 (2) 保存義務のある情報の見読性が確保されていること。
  ○ 情報の内容を必要に応じて肉眼で見読可能な状態に容易にできること。
  ○ 情報の内容を必要に応じて直ちに書面に表示できること。
 (3) 保存義務のある情報の保存性が確保されていること。
  ○ 法令に定める保存期間内、復元可能な状態で保存すること。

 上記の内容が保証されていれば良いので、それぞれの病院にあったやり方で工夫されると良いと思います。
 

教えてください

 投稿者:匿名  投稿日:2009年 6月14日(日)13時27分12秒
返信・引用
  長い間身障の0Tをしてきました。精神科のOTに再就職したのですが、精神科OTのカルテはナースが書いたり、助手が書いてもいいのですか?後、カルテの流れがあれば教えてください。現況があまりにも煩雑なので改革していきたいです。

http://greenmama@major.ocn.ne.jp

 

レクリエーション

 投稿者:  投稿日:2009年 6月13日(土)18時31分39秒
返信・引用
  経験浅いOTRです。精神科でのよりよいレクリエーションを提供したく文献を探しています。現在「レク活動の考え方と広がり方」「ひとと場・集団」「精神障害と作業療法」などで学んでます。みなさんのなかでお勧めの文献がありましたら教えて下さい。  

家族会

 投稿者:さか  投稿日:2009年 6月11日(木)22時05分43秒
返信・引用
  たかりん様。ご意見ありがとうございます。先輩OTでは、長期入院患者と家族との交流を目的として家族教室から立ち上げたそうです。自分が立ち上げ、PSWに渡したそうですが
PSWが長期入院患者を対象外としたので、それが先輩OTとして納得いっていないそうです。ちなみに院長は特にしなくても可との事です。
また不思議なことに事務職が先輩OTに上乗せして、長期入院患者を含めた全病棟で家族会を開いて欲しいと先輩OTへ相談した経緯があったそうです。私個人としては事務職は専門職でないという点。及び病棟全体を巻き込むのもいいですが、コメディカル中心で行ったほうが効率は良いのも事実です。病棟へは情報のみ伝える程度でいいと思っています。
しかし先輩OTの長期入院患者様へのアプローチしたい気持ちも解ります。
 

Re:病院家族会

 投稿者:たかりん  投稿日:2009年 6月11日(木)08時47分58秒
返信・引用
   当院には家族会が無く、個人的にも家族会と関わったことがないので、私個人の考えを。
 そもそも、何故家族会が必要なのでしょうか?統合失調症患者を家族に持つ方々が安心して集える場・悩みを共有できる場・病院側からのサポート・治療チームの一員としての役割・等々存在意義はあると思います。
 でも長期入院になって患者との関係が疎遠になっている家族に上記の何を提供し、何を求めるのでしょうか?
 病院である限り、生活の場(終の棲家)ではないと私は考えていますので、いずれは「退院」するときがやってきます。その時に家族としてどのように関わってもらえるのかさえはっきりしていれば良いので、個別性が重要であり、家族会の必要性は余り感じられません。

 皆さん忙しいところで、いかに効率よく仕事をするか、そして最大限のサービスを患者さんに提供できるかを考えなければなりません。その意味でも、目的や効果がはっきりしない業務に時間を割くかどうかは病院自体の考え方・方針によると思います。
 今気がつきましたが、家族会の発想はどこから出たものなのでしょうか?病院の方針を受けて先輩の方がいわれたのか、個人的な考えなのでしょうか?
 家族会というのは単なる個人的な思いつきで行うレベルのものではないと思います。

 経験された方々のご意見も伺いたいです。
 

病院家族会

 投稿者:さか  投稿日:2009年 6月11日(木)04時26分38秒
返信・引用
  認知症と老人を担当し続け、今年初めて精神科病棟へ転属となったOTです。
病院家族教室をPSWと行うよう先輩OTより指示されましたが、先輩OTは「病棟NSを巻き込んで」「長期入院の患者家族を巻き込んで」のアドバイスを貰いましたが長期入院患者は何十年も家族と疎遠な環境下であり、また家族も高齢化している状況です。
また当院では家族会の存在はなく、長期入院患者家族を中心とした病院家族会を作って欲しいと希望されました。現在、病院カンファレンスで家族に出席を呼びかけているし必要時は主治医やNs・PSW・OTが家族単位でムンテラも行っています。急性期の患者家族や認知症患者の家族は熱心に参加しできれば、退院を望んでいますが、長期入院患者に対しては参加は殆どなく、電話もつながらない。かけて欲しくない状況です。
私個人としては精神科は初めてですが、長期入院患者家族に対して何十年もほっておいておきながら、今更、家族教室に参加してくれ、家族会を作ってくれは酷な事だと思っています。私は間違っているのでしょうか? 私はむしろ、急性期患者家族や退院しディケア利用者家族や通院患者家族に重点的にあたり、「病気や対応法・相談相手など」を学習し、患者の再入院を予防する事を目的とした方が良いのでは考えています。またPSWに相談しましたら「先輩OTより入院患者を中心として家族教室を行い、病棟自体を巻き込むように言われたけど長期入院患者家族への連絡は難しく、病院にきてくれない。それでも病棟を巻き込むべきだ」と言われたらしく。。。それなら家族教室・家族会はしない方が良いと先輩OTと対立している状況です。私個人としては、OTはPSWに圧力をかけず、任せる事も必要ではと思いますが、私の考えは間違っているのでしょうか? 良いアドバイスがあればよろしくお願い致します。
 

ご回答ありがとうございます。

 投稿者:れい  投稿日:2009年 6月 6日(土)09時44分21秒
返信・引用
  しおばらさん、たかりんさん、本当にありがとうございます。
あらためて気持ちが引きしまりました。
自分の不満やできないことは、文句を言うだけでなく切り開いていく努力が必要ですよね。
本当に恥ずかしいのですが「地域移行実施加算」のことも知りませんでした。まずは自分で情報収集や勉強を更に深めていけば、こんなヒントもあるのですね。
作業療法士の免許を取ってからが更に研鑽しなくてはならないと思いました!
どうもありがとうございます。
頑張ります!
 

Re:地域支援について

 投稿者:たかりん  投稿日:2009年 6月 6日(土)08時47分42秒
返信・引用
   私もれいさんと同様に、この仕事に就いて間もない頃に、今でいう「社会的入院」の患者さんが多く入院していることに違和感を覚えて、同志を募りグループホームを立ち上げました。当時のグループホームは各自治体毎の補助金で運営されていましたので、当該自治体に住民票がある人以外は入居できないなどの制約があったために、他市町村の方の住民票を病院に一時的に移す許可を病院にもらい、その上でグループホームに入居してもらったこともありました。
 しおばらさんが書かれたように、とにかく誰かがアクションを起こさないと前に進まないのが現状です。(厚生労働省さえ、介護保険については「走りながら創り上げていく」と明言しているのですから)

 いろいろと制約や障壁があると思いますが、やってみると意外に進むものです。例え失敗してもそれを経験として再チャレンジすることも出来ます。
 病院からの要求をある程度こなした上で、これもやってみたいと言えば認められるかもしれません。どこの病院もそんなに経営的に余裕があるわけではありませんから、そのあたりも理解して協力する(ノルマ?を果たす)部分もあってしかりかと思います。

 ご存じかと思いますが、診療報酬の改定で、「地域移行実施加算」というのができました。5年以上入院している人が5%以上地域に退院すると、入院基本料に5点加算されるというものです。
 細かなことは無視して説明すると、200床の病院で、5年以上入院している人が20人いて、そのうち1人が地域に退院すると入院基本料が200人×50円×365日=365万円 収入が増えるのです。
 これを精神科作業療法の220点で稼ごうと思うと、年間で1660人、月に138人、一日で6〜7人増やさないといけません。どうですか、一人を退院させるだけでこれだけの収入が増えるのです。病院側の説得材料の一つになりませんか?

 調べればもっと沢山の資料が作れるはずです。病院にも患者さんにもプラスになる方法をあなた自身が「戦略」として立てるのです。

 応援しています。頑張って下さい!
 

地域生活支援という働き方

 投稿者:しおばら  投稿日:2009年 6月 5日(金)20時16分31秒
返信・引用
  率直に書き込みます。

>本当に地域で支援できる環境はあるのでしょうか?
>みなさまの地域ではどのよな支援体制があるのでしょうか?その資源は十分なのでしょうか?OTもその地域支援に関わっていますか?

充分な環境が確認できなければ やらないのですか?
私は限られた条件のなかでも 仕事は出向いて 自分でつくり上げるものと考えます。

最近は、他人の苦労の末のできたシステムや一見確実にみえるような根拠をよいものとして安全に乗っかっていこうという人もおられるなあというのも思います。花園の美しいところだけをみて、花をとっていく、花の盛りだけそこですごそうとする人のようなものでしょうか。それもひとつの社会の中での生き方なので、そういう人は、優秀な管理人のいるバラの花園の仕事を探してあるくか、運よく見つけた花園の中で、しばらくはそこで与えられた仕事をされればよろしいでしょう。私は荒地を耕し花畑を自分で作っていくのが好きなのです。
援護寮・作業所のような 社会復帰施設は 移行期間を経てきて、じきになくなります。
自立支援法によって 事業と成果に対して 自治体が お金を出す時代です。
事業と成果を出すことに対して私の地域の現場は大変だけど、自分たちなりにできることからとりくもうとしています。入院せずやっていきたいと話す人がいるからです。

それから OT協会の言い出していることは OT協会に聞かれるとよいのではないかと思います。OT協会は作業療法士の職能団体ですから 増えていく有資格者を満たす職域拡大をしなければいけない事情もあるのかもしれません。「戦略」なので れいさんの疑問への答えも
用意しているのではないでしょうか。
 

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