ブラインドポエッター

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60件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。


[60] 暗号文

投稿者: 小牧のなおちゃん 投稿日:2017年11月20日(月)23時07分57秒   通報   返信・引用

山の獣と暮らすものさん、難解な暗号文をありがとさんきゅーおおきにごくろうさんです。ホニャララ先生に正解をっこそり教えていただきたい気分になってきました。まだ、頑張って考えている方もお見えのようですね。正解発表日を決めて下さいな~




[59] 京都かあ、いいなあ

投稿者: 天白のみわちゃん 投稿日:2017年11月20日(月)21時03分21秒   通報   返信・引用

小牧のなおちゃんも天白のエンジニアさんも京都に行ったなんて、
いいなあ。ん年?ん十年? くらい御無沙汰。清水寺へ行ったなあ。
小牧のなおちゃん、やんごとなき味はやんごとなき所でしか味わえないものですね。わたしも経験ありです。
やんごとなき技とやんごとなき理由が、そこにはあるってことでしょう。
なんか、あったかい鍋物でも食べたい気分になりました。
皆さん、おすすめの鍋はなーに?
まとまりない、とりとめもないところで
今日の一句。
雑炊の 京の雅に 思い馳せ



[58] 電車ごっこと美味いビールの関係

投稿者: 天白のエンジニア 投稿日:2017年11月20日(月)15時20分46秒   通報   返信・引用

全国盲人将棋大会に参加するため、11月18日・19日に京都へ行ってきました。
初日の予選は3戦3敗で、残念ながら決勝トーナメントには進めませんでした。
夜は懇親会が催され、楽しい雰囲気の中、おいしい料理とお酒を味わいました。
2日目は予選落ちした方同志との交流戦が有り、またプロ棋士との指導対局も有ってとても勉強になりました。
何より大変だったのは、京都駅から会場までの移動でした。
なんせ週末の京都は観光客が多いので、普通に歩くだけでも大変でした。
ましてや人ごみの中で迷子になったらどうしよう…
私の左手は前の人のリュックを掴み、右手は必死に白杖を突く、後ろでは誰かが私のリュックを掴んで…
 まさに電車ごっこ状態での移動でした。
土地勘の無い場所なので、普段以上に気を使いました。
昨夜帰宅した時は、おもわずビールで喉を潤しました、とてもおいしかったです。

山の獣と暮らす者さん
暗号解読は未着手です。体と頭が急速したら解読に挑戦します。
小牧のなおちゃん
僕もそばアレルギーなんです。
他の麺類は大好物ですけどね。
天白のみわちゃん
デビューおめでとうございます。
大高のみきさんも近日中にデビューできるかな?



[57] 有栖川有栖 著「まほろ市の殺人 冬 蜃気楼に手を振る」

投稿者: 山の獣と暮らす者 投稿日:2017年11月20日(月)10時35分53秒   通報   返信・引用

舞台は蜃気楼が見える海沿いの街・まほろ市。幼い頃母に連れられ蜃気楼を見た三つ子たち。蜃気楼に手を振ると連れて行かれる。そんな話を聞かされ決して手を振らないと約束したのに手を振った長男が交通事故で死亡する。
成長した次男と三男はある夜飲み屋の帰り道、転倒したバイクと死亡した男と三千万が入ったバッグを見つける。ついバッグを拾ってきてしまった三男。自宅に帰り、口論になった次男を三男は殺してしまう。誰にも見つからないように山に次男を埋めるが、埋めたはずの次男が三男の前に現れる。一体彼は何者なのか?というお話。兄弟の秘密にどこまで迫れるか。予測は出来ても真相にはたどり着けませんでした。
まほろ市を舞台に春夏秋冬の物語を四人の作家が描いたうちの冬のお話。一年制覇するつもり。



[56] そば

投稿者: 小牧のなおちゃん 投稿日:2017年11月19日(日)23時50分21秒   通報   返信・引用

天白のみわちゃんデビューおめでとう!絶好調ですね!ところで私はそばアレルギーなんです。美味しいそばのオススメはできませんが、先日京都に行ってきました。おばんざいと京のゆばと生麩の入った雑炊を食べてスンゴイ気に入りました。京都の香り、薄味で上品で、器もよろしくて何だかやんごとなき身分になった気がして。生麩を買って帰り、早速作ってみましたが、どーしてウチで作るとうちの味になってしまうのか~あのやんごとなき日々は何処に消えてしまったの~!高い生麩を使って、風邪でもないのに庶民の雑炊を食べているのでした。



[55] そば

投稿者: 天白のみわちゃん 投稿日:2017年11月19日(日)13時32分2秒   通報   返信・引用

私は「そば」好きです。
きょうのお昼は、東京そば、というカップ麺。
お湯注ぎにも成功し、うふふ、にやにや、でおいしくいただきました。
このカップ麺がすきで、いつもこれ。
ほかにもおいしいのがあったら教えてください。
ほかほかあったまっての今日の一句。どうかなあと思いつつとうこうします。

 幸せが こんなそばに あるなんて



[54] 探偵(自称)からの挑戦状。

投稿者: 山の獣と暮らす者 投稿日:2017年11月18日(土)10時24分24秒   通報   返信・引用

皆さん、おはこんばんちは。ちらほらと新しい顔ぶれが増えてきてにぎやかになってきましたね。そんなわけで暗号を作ってみました(どんなわけ?)
これを解いた人にはホニャララ先生から豪華賞品がいただけるとかいただけないとか。ちなみにホニャララ先生はあっという間に解いてしまわれましたよ(く、悔しいっ!)以下、暗号文。

「夜 沼へ
槍の 突き刺す 日
竹輪に 絡む 獣な 俺
汗 添えて
猫を 褒めろ」

以上です。では、皆さんの健闘を祈っていつものコールアンドレスポンスでお別れしましょう(えっ?そんなのあったっけ?)せーの。「ボンレスー!」皆さんのパート。「ハムー!!」
(注)「ボンレスハム」とは、ポルトガル語で「またね!」という別れの挨拶の一種。会社員時代、同僚のブラジル人とかわしていた言葉。何度聞いても「ボンレスハム」って聞こえるから不思議ですね。



[53] 初投稿です

投稿者: 天白のみわちゃん 投稿日:2017年11月17日(金)21時39分53秒   通報   返信・引用

はじめまして。天白のみわちゃんです。
みなさんの投稿、たのしくはいけんしました。
今日は中京テレビで放送されている「笑点」が解説つきであると知り、びっくり。
いやあ、いいですねえ。
こういう取り組みがひろがると
テレビがたのしめますよね。
寒くなってきました。皆さんかぜなどめさぬよう、ご注意くださいね。
日のしずむのがはやくなり、外出先からの帰り道は、ちょっぴりドキドキの
このごろです。
きょうの一句。

杖先が 落ち葉だまりに 季節知る



[52] 我孫子武丸著 「0の殺人」

投稿者: 山の獣と暮らす者 投稿日:2017年11月17日(金)09時33分15秒   通報   返信・引用

ある資産家の家での夕食会。参加者は、女主人、その弟、甥っ子、姪っ子、顧問弁護士、主治医、そして給仕のメイド。滞りなく夕食会は進み、食後のコーヒーを飲んだ姪っ子が死亡する。(もちろん毒殺ですよ)捜査に乗り出す警視庁捜査一課の速水警部補。しかし彼がにらんだ最重要容疑者が謎の転落死をとげる。さらに被害者は増えて行き?!
物語の冒頭で作者からのお言葉が添えてあります。そこで作者は容疑者はたったの四人(フルネーム公開)と明言し、さらに物語が進むうちその人数も減っていくという。これだけ教えてやってるんだからわかって当然だよねと言われているようです。よおし、解いてやろうじゃないかと奮起する作品。えっ?解けたのかって?そんなの乙女に体重聞くぐらい失礼な質問ですよ。プンプン。(可愛くない)



[51] 島本理生 「ナラタージュ」

投稿者: 瑞穂の山ちゃん 投稿日:2017年11月15日(水)22時41分31秒   通報   返信・引用

2017年11月読了 恋愛 ☆3
父のドイツへの転勤をきっかけに一人暮らしを始める大学生の泉は、アルバイトをしながら学生生活を送っていた。そんな彼女に、高校時代の恩師である葉山先生から連絡を受け、部員が足りない演劇部に客演として参加して欲しいと依頼される。依頼を引き受けた泉は、久しぶりの同級生や部員、そして葉山先生と再会することとなった。葉山先生とは在学中にいじめで悩んでいたときの相談に乗り、いつしか恋心を抱いていた。そして、卒業式の日、その思いを告げ、葉山先生の秘密を知ることとなった。
最近映画化されて話題になった作品。慣れない恋愛ものということもあり読むのに時間がかかりました。印象としては、緩やかにストーリーが展開し、心の動きも静かに、淡々と見えるのですが、実はその内面には激しいものがあり、そうした描写の細やかさが全体を通して感じられました。思春期の恋愛に対するエネルギーや不器用さ、痛々しく儚い様子など、複雑な思いが懐かしさとともに感じられる内容でした。



[50] 11月のネコ

投稿者: 天白のエンジニア 投稿日:2017年11月15日(水)15時37分33秒   通報   返信・引用

全国盲人将棋大会が今週末に京都で開催されます。
無謀にも大会に参加することにしました。
土曜日は予選で、日曜日が決勝トーナメントです。
練習不足もあって予選敗退は免れないですが、雰囲気だけでも楽しんできたいです。
今の心は桐山零? 54歳になったエンジニアのつぶやきでした。



[49] 三津田信三(みつだしんぞう) 著 「幽女の如き怨むもの」

投稿者: 山の獣と暮らす者 投稿日:2017年11月12日(日)10時53分50秒   通報   返信・引用

背筋がゾクゾクッ!寒さ倍増。冬だけどホラーな一冊をお届け。
戦前、戦中、戦後。とある遊郭で身投げが相次ぐ。そのどれもに緋桜という名の花魁(初代、二代目、三大ね)がかかわっていた。しかし、その遊郭に伝わる幽女の呪いともいわれ、その真偽は定かではない。戦後の身投げが起こった後、素人探偵・刀城言耶(とうじょうげんや)が一連の身投げについてある解釈を投げかける。これは事件か呪いか?ホラーと推理小説の素敵なマリアージュ。夜に読むとめっちゃ怖いです。



[48] 名探偵になりたくて。

投稿者: 山の獣と暮らす者 投稿日:2017年11月11日(土)14時02分15秒   通報   返信・引用

さすらいのガンマンさんに触発されて探偵になってみた。えっ?自己紹介じゃないのかって?違いますよ。ミステリ好きな私はすべてを明かさないのですよ。それは探偵の仕事です。探偵の皆さん、どうぞ私を推理してみてくださいな。
ここは山の獣探偵社。ハードボイルドな依頼鹿受け付けない。今日も探偵は依頼者を前に悠然と肘掛椅子にふんぞり返った。
「一本どう?」探偵は白い長方形の箱を目の前に座る依頼者に差出す。
「いいえ。たばこは吸わないもので。手を振って辞退する依頼者。
「あら、奇遇ね。私も吸わないわ。これはココアシガレットよ」クスクス笑いながら一本加える探偵。
「えっ?!まだ売ってるんですか?」驚愕の視線を向ける依頼者。
「特別製よ。ハードボイルドにはたばこがつきものだけど体に悪いからね」しょうがないとばかりに眉を下げる。さらに大仰に肩をすくめて見せるオーバーリアクションつきだ。えっ、これ必要?もちろん必要ですよ。ハードボイルドな探偵は一挙手一投足に気を配るのだ。
「そうですか」リアクションがわからない。とまどう依頼者。
「さて、前置きはこの辺にしときましょう。依頼内容は?」キリリと姿勢を正す。ハードボイルドな探偵は切り替えが早い。
「実は行方不明の頼子を探してほしいんです」ごそごそと懐を探る依頼者。どうやら写真を持ってきているようだ。
「頼子というのはあなたの娘さん?」ココアシガレットを指で挟み、ふーっと息を吐きだす。エアー煙を吐き出したのだ。いちいち動作が細かい。ハードボイルドな探偵は一挙手一投足に以下同文。
「はい、僕の大切な一人娘です。ちょっと目を離した隙にどこ替え行ってしまって。あの子は可愛いからどこぞの変態に捕まっているのではないかと気がきではありません」懐から写真を取り出し、探偵の前に置く。
「警察には知らせたの?」写真には目もくれずココアシガレットを傍らのアルミ製の灰皿にトントンする。どうやらエアー灰を落としているようだ。いちいち動作が細かい。ハードボイルドな探偵は以下同文。
灰皿には、ところどころ折れ曲がった白い棒が積みあがっている。どうやら折り紙で作ったたばこの吸い殻らしい。チラリとそれに目をやった依頼者は見ないふりをしている。
「もちろん知らせました!でも取り合ってくれません。探していただけますか?」返事を待ちきれずに依頼者が探偵の方へ身を乗り出す。なんか鼻息が荒い。娘が心配でいてもたってもいられないのだろう。それを手で制して探偵はゆっくりと写真に目を落とした。
沈黙。
「なにこれ」唖然とする探偵。そこには頬袋をいっぱいにして両手でヒマワリの種を持ってこちらに愛くるしい丸い目を向けた一匹のハムスターが写っていた。
「僕の一人娘の頼子ですよ!公園に散歩に出かけて僕がちょっと風邪でめくりあがった女子高生のスカートに目を奪われている間にどこかへ行ってしまったんですよ!どんなに探しても見つからない。警察は善良な市民の味方だというのに頼子を探してくれないんです!どうか頼子を見つけてくださっ、ゴバッ!」
依頼者が探偵の渾身の右ストレートで入口のドアまでふっとんだ。
「一人で探せっ!」
山の獣探偵社はハードボイルドな依頼を募集中です。



[47] 自己紹介の詩

投稿者: 瑞穂の山ちゃん 投稿日:2017年11月11日(土)11時49分21秒   通報   返信・引用

俺はさすらいのガンマンだ
黄色い線の上に乗り
杖でこすりながらどこまでもさすらうガンマンだ
俺を止められるのは黄色いボツボツのみだ
悪いことは言わねぇ
俺に近づけば腰の拳銃が火を吹くぜ
そうやってさすらってきた俺は孤独なガンマンだ

生まれは江南 18で茨城
そして新潟に東京
昔のことは忘れたが
納豆とコシヒカリとクリーニング屋の娘は覚えている
そして今は瑞穂だ
明日のことは分からない

今はブラインドテニスをしている
どうすればうまくなるか
いかにして勝つか
そんなのはくだらないことだ
どうやって負けるか
いかに散るか
それだけだ
もうすぐ大会だ
大会の事務を少し手伝っている
コート図面を作るように言われたが
手に負えなくて人に頼んだ
明日プログラムを印刷しなければならない
インクが持つか
それが問題だ
そうやってさすらってきた
俺は瑞穂のガンマンだ

寿司は初寿司
焼肉はことぶき
うなぎはたむろ
コロッケにソースはつけない
コーヒーは家で飲むのが一番だ
シュガーはなしさ
坊やが飲むのはママのミルクさ
甘えるんじゃねえ とっとと出ていきな 荷車は置いていけよ
生たまねぎはだめだ
あいつはヤバイ
らっきょうはもっとだめだ
皮だけで中身のないヤツは嫌いだ
次に会ったら腰の拳銃でぶちぬいてやる

掃除はトイレと浴槽だ
ごみ捨ては水曜日
後は洗濯物をたたむだけだ
前は食器も洗っていた
今はマシンがやっている
ボタン一つでイチコロだ
終わった時の音がうるさい
ピーピー泣くんじゃねえ!

これが俺のすべてだ
俺に「さん」はいらねえ
繰り返すが俺の背後に立つな
悪いことは言わない 後悔することになるぞ
勝負ならいつでもうけてやる
そうやってさすらってきた
俺は瑞穂の山ちゃんだ
次に会ったときが命日になるかもな
覚悟しておけ
俺は逃げも隠れもしない
心の安全装置はとっくに外れている




[46] 賢い鶏

投稿者: 守山ノベル 投稿日:2017年11月10日(金)20時09分42秒   通報   返信・引用

任務了解。今後は常に施錠を確認するよう心がけます。

さて、今回は近所の鶏のお話。
近所に鶏を飼っている人がいるのですが、小屋が飼い主さんの手作りなので鶏がよく脱走するんです。
飼い主さん曰く、網と網の継ぎ目や壁板の薄い箇所を狙って突破してくるのだとか…。意外に跳躍力もあるらしく、台風で小屋の屋根がはがれた時には1m近い高さの小屋の壁を飛び越えられた事もあるとのこと。
今は小屋も強化されたので一安心かと思いきや、それでも稀に脱走してみせる鶏。案外賢い。
今日も散歩がてら様子を覗いに行くと「コッコッコッコッコッ…」と音でわかる程に小屋の中を元気に動き回っておりました。
飼い主さんこの鶏、脱走する気満々ですよ!



[45] 我が家に駐在さんがやってきました。

投稿者: 山の獣と暮らす者 投稿日:2017年11月 9日(木)15時16分23秒   通報   返信・引用

警備体調、知ってたか?家の中にいても戸締りするんだぜ。知らんかったー!
駐在さんが言うことにゃ。最近、家人がいても開いてる玄関や窓から忍び込んで仕事をするドロボーさんが増えてるそうな。なんてこった!この家の警備隊長として知らな勝手ではすまされない。
我が家は今年に入ってやっと出かけるときに戸締りするようになったばかりだというのに。えっ?今まで戸締りしてなかったの?だって我が家は外から鍵をかけられるドアも窓もなかったんだもん。今年に入り、なんの気まぐれかリフォーム会社のホームページ見てて急に思い立ち、玄関を取り替えたのである。我が家の住人は初めて鍵っ子になったのだ。
山の獣だけでなく人間にまで警戒しないといけないなんて淋しい世の中になったものですね。皆さんも戸締りしっかりしてくださいね。警備隊長からのお知らせでした。



[44] エラリィ・クイーン著 「オランダ靴の秘密」

投稿者: 山の獣と暮らす者 投稿日:2017年11月 8日(水)09時53分20秒   通報   返信・引用

控室で手術待ち中の患者が殺された。友人の医者を訪ねてたまたまこの病院に居合わせたエラリィは早速操作に乗り出す。聞き取り調査の結果、犯人は手術着と帽子とマスクを着用し医者になりすまして堂々と病院内を闊歩し犯行に及んだと思われる。病院内の電話ボックスから、犯人が着ていた手術着と帽子とマスクと靴が発見される。その靴の片方は靴紐が切れていて医療用のテープで修理されていた。エラリィはこの靴から犯人への重要な手がかりを得るのだった。
エラリィが犯人の残した靴から演繹して犯人を絞り込むのが圧巻な作品。ちなみに私は全然わかりませんでした。だってその人物、ノーマークだったし。まだまだ名探偵への道は遠いです。
天白のエンジニアさん。
私も「ノックス・マシーン」を探偵小説だと思って読み始めました。「ノックス」ってタイトルだからそう思いますよね。でも楽んでもらえたようで良かったです。私も楽しかったです。



[43] 凄い時代に

投稿者: 守山ノベル 投稿日:2017年11月 8日(水)08時29分54秒   通報   返信・引用

小牧のなおちゃん さん わざわざお返事ありがとうございます。
早く返事を書かねば…と思いつつ、ついでに何か話題も!と欲張っていたらサーバーメンテナンスにぶち当たってしまいました。
やはりすぐに書き込むべきだったと後悔。
さて今回は最近増えた僕の趣味というか遊びについて書き込んでみます。

MUSEという音楽作成ソフトを使って好きな曲と曲を繋ぎ合わせてオリジナルメドレーを作る。

このソフトはマイエディットなどでドレミを書き込んだテキストファイルを作ると、書いた音を演奏してくれるという物です。
PCトーカーと相性が良い?のか、書き方が間違っていると出てくるエラーメッセージをちゃんと読み上げてくれるのがとてもありがたい。
作った曲はMIDIふぁいるとして保存も出来るのでSkypeなどで友達と共有したり、USBなどに入れておけば他のパソコンで聞く事も出来ます。

PCトーカーのお陰で目が見えなくてもパソコンが扱えるというだけでも驚きなのに、曲を作る事が可能だなんて凄い時代だなぁ…
と驚きつつ、ソフト開発者の方々に感謝感謝。



[42] サイモン・シン著 「暗号解読」

投稿者: 天白のエンジニア 投稿日:2017年11月 6日(月)18時06分59秒   通報   返信・引用

言葉や文字は、人間が他人と情報を共有するために生み出したもの。
でも、秘密にしたい情報も有る。
情報を秘匿する手段として、暗号が作られたのだと思う。
暗号を作るものがあれば、暗号を解読するものが現れる。
隠された宝や財産を探すため。
戦争中、敵に知られずに味方と情報を交換するため。
古代遺跡に書かれた文字を判読するため。
本書は、暗号と暗号解読の歴史を紹介したノンフィクションです。

山の獣と暮らす者さん
先日は誕生日祝いのお言葉を頂きありがとうございました。
中国人のことが気にかかり、ノックス・マシーンを読みました。
探偵が活躍する小説かなと勝手に想像していたら、実はSF小説でとても面白かったです。
AIの進化を考えると、何れはAIが書いた小説がベストセラーになる日が来るかもと考えてしまいました。
そんな時代、個人的には歓迎したくはないですけどね。
さて、ノックス・マシーンを読んでいる時に、何故かふと思い出したのが本書の暗号解読でした。
何故、これを思い出したのか理由は自分でもうまく説明できないですが、物語生成方程式という言葉を聞いて、私の頭の中で暗号解読を思い出させたのではと思います。
暗号の説明は難解なところもありますが、「へえー」ボタンを連打する本でした。



[41] 大村 友貴美(おおむら ゆきみ)著 「首挽村(くびきむら)の殺人」

投稿者: 山の獣と暮らす者 投稿日:2017年11月 6日(月)11時21分46秒   通報   返信・引用

岩手県の鷲尻村にやって来た医者の滝本。彼は友人で妹の婚約者である杉の謎の転落死を調べに来たのだった。しかし、滝本の着任後すぐに寺の住職を皮切りに次々と村人たちが殺されて行く。その死体は奇怪な装飾がなされていた。それは村に伝わる昔話をなぞっているようだった。
猟奇的な連続殺人、忌まわしい昔話、さらに赤熊と呼ばれる人食い熊が村人たちの恐怖を増殖させる。まるで現代の横溝正史の世界。それもそのはず、この作品は「横溝正史ミステリ大賞」に輝いた作品なのです。横溝ファン必見ですよ。


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