日本変身マニュアルをつくろう!



カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


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[4] 世界平和=お金のない世界

投稿者: マー坊 投稿日:2016年12月14日(水)17時54分36秒 ZG105029.ppp.dion.ne.jp  通報   返信・引用

国連で演説するとしたら
   そのための原稿を書いてみました。


私たちは世界平和の実現を提案します。

いままで私たちは
軍隊を無くせば平和になれると思っていました。

なぜ軍隊が無くならないのか?
軍隊を必要とする世界だからです。
奪い合いや騙し合いの世界だからです。

世界平和になれば軍隊は要りません。
軍隊や核を無くすための努力より
世界平和の実現に努力を傾けたほうが良い。
そう思うのです。

世界平和は
「支え合い」「分かち合い」の世界です。
互いが互いを必要とし助け合っているのです。

それが実現するための提案をします。

一つ目の提案ですが、国連を中心とした
国際支援団(International support group)の
設立をお願いします。

「国際支援団(ISG)」とは
「国境なき医師団」を参考にして
世界中の国と地域が参加して作られますが
国際支援団(ISG)は常時活動する団体です。

設立の目的は
世界の貧困や差別を無くすことです。

世界のあらゆる地域が独自の文化が守られ
安心して生活できるお手伝いをすることです。
世界中の技術と資源を無駄なく有効活用します。

国際支援団の仕事は
それぞれの国の代表が
「自分の国が出来ること、出来ないこと」
「自分の国に足るもの、足らないもの」
「自分の国が必要なもの、して欲しいこと」
シェアをし合います。

そして
農業生産が出来る所
工業生産が出来る所
科学技術が得意な所
世界中で生産と技術を分かち合うのです。

たとえば
「私たちの国は土地は広いけど砂漠が多いです」
「私たちは砂漠を農地に変える技術を提供します」

「海に面しているけど水不足で困っています」
「私たちは海水淡水化の技術を提供しますよ」

「水はいっぱいあるのに汚染がひどいです」
「私たちは汚泥浄水装置を提供しましょう」

「広大な農地はあるけど生産能力が低いです」
「私たちが生産能率の高い技術を提供しましょう」

「きれいな海に面しているので養殖技術が欲しい」
「私たちが養殖の技術を提供しましょう」

などなど
もっとたくさんの協力関係が出来上がります。

国際支援団の活動の仕方を少し説明させていただきます。

国の代表だけでは部族間の格差が出来ますので
地域活動の組織編成は地域の人がリーダーとなって
世界中の人が参加して行います。
地域の風習やしきたりや宗教に合わせた活動が
求められるからです。
それぞれの地域や宗教を大切にし合う関係を作れば
世界平和にもつながると思っています。

~~~

そして
人々が平和に共生することと同時に
地球との共生を大切にしなければいけません。

そこで
公害を出さない、資源を無駄にしない
完全循環型システムを構築するために
すべての国と地域に
大規模リサイクルセンターの建設を提案します。

大規模リサイクルセンターは
すべての要らない物を回収する所です。

そこでは

・すぐ使える物はきれいにして再利用
・修理できる物は修理して再利用
・修理できない物は部品として再利用
・その他は溶解して原料として再利用
・外食産業や家庭生ゴミ、下水処理の
 ヘドロについては肥料として再利用
・再利用できない物は無害化して自然に戻す

このシステムの特徴は
・資源を無駄なく使います。
・永続的な循環型社会が実現します。

限られた資源を無駄にしないこと
環境に良いもの
健康に良いもの
必要量以上に生産しないこと
それぞれの国や地域に応じて生産する。

温暖化対策や生活必需品、食糧生産など
地球環境に悪影響を与えないシステムです。

先進国が培ってきた新技術で
地球と人類がいつまでも健康でいられる
そういう世界を実現させたいのです。

~~~

世界平和が実現するために
提案をさせていただいておりますが
基本的な提案をしたいと思います。

それは
「すべての提供者はお金を要求しない」
と言うことです。

物を提供する人や団体も
技術を提供する人や団体も
サービスを提供する人や団体も
すべてボランティアです。

そうすれば
すべての人や物が自由に流通します。
利益のために人や物が動くのではなく
平和のために人や物が動くのです。

国際支援団の活動が円滑になるだけではなく
世界中の人々の交流が増えると言うことです。

温暖化や異常気象が続くと食糧不足や
生産能力が陥ってしまうことがあります。
「有る所から無い所へ」
「余る所から不足する所へ」
物や人材が自由に行き来することが出来ます。

世界平和は人々の交流が基本です。
互いの文化を尊重し
互いの不足を補う関係を作ること。
損得なしで行動できるシステムにしたいのです。

~~~

生活のために人々の交流は大切ですが
文化交流も大きな力を持っています。

文化交流は
互いが「自分を知ってもらう」ことです。
世界中に友人ができれば
子どもたちの笑顔を見たら・・・
戦争なんて考えられません。

音楽や芸術をはじめ生活文化など
互いに紹介しあったり
専門職の技術は多くの人に知って欲しいです。

私は子どもたちの声が大好きです。
人種を超えて歌う歌声は心が豊かになります。
その一つが
「What a Wonderful World」です。
(なんと素晴らしい世界だろう)

子どもたちが仲良くなれば大人も同じ。
「いつまでも平和でいたい」と思います。
軍隊も核もない世界は努力しなくても実現します。

世界は楽しいと思える環境を作ることです。
テレビ番組もユーチューブも大きな力です。

新しいもう一つの世界を創りましょう。
世界中でそう思うだけで実現します。
お金のない平和な世界です。

よろしくお願いします。

~~~

最後にみなさんにもう一度イメージしていただきたいことがあります。
一つの時代に二つの世界を作ることです。
今のお金の要る世界とお金を使わないもう一つの世界です。
戦争も貧困も飢餓も核もあるこの世界に、戦争も貧困も飢餓も核もない世界を作ります。
同じ時代に二つの世界を作ろうと言う訳です。

もう一つの世界は世界中が手をつなぎます。
世界中の情報をまとめるには国連が必要です。
ここにおられるみなさんの力が必要です。

僕は12年前日本で生まれて日本で育ちました。
日本の食事「和食」がユネスコ無形文化遺産になりました。
僕は日本の心「和をもって貴しとなす」が大好きです。意味は「何ごとをやるにも、みんなが仲良くやり、いさかいを起こさないのが良い」と言うことです。

今までは軍事力で世界平和を訴えていますが、これからは「和をもって尊しとなす」を実践してこの言葉がユネスコ無形文化遺産になるように頑張りたいです。

二つの世界は二階建ての家のようにお金の要る社会とお金のない社会が同居します。
お手本の社会を創ると言うことです。

お金のない社会が軌道に乗ればお金の要る社会は崩壊します。
それで
本当の世界平和が実現するんです。

よろしくお願いします。
大切な時間をいただいてありがとうございました。

以上

世界平和が実現するまでの小説を作りました。
小学6年生の男子が世界平和とお金のない世界を夢見て仲間と一緒に実現するまでの物語です
2016年11月15日から毎日連載中です。
題名「12歳の少年が世界を変える!?」
http://ncode.syosetu.com/n3484dq/

http://plaza.rakuten.co.jp/chienowa/




[3] 面白そうな映画 発見!

投稿者: コブラ 投稿日:2015年 4月 7日(火)11時56分19秒 p2142-ipngn601koufu.yamanashi.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

お金を一切使わずに生きていこうと過疎の村に越してきた、お金を触れない男・タケ。高齢化が進む小さな村のために生きる、自分を捨てた村長・与三郎。彼らを取り巻く一癖も二癖もある村の住人たち。お金に背を向け、住人たちと向き合ううちに、タケの生活は思わぬ方向へ…果たして、タケはお金(ジヌ)を使わずに生きていけるのか!?

という、映画だそうです。時間を見つけて見に行ってきます。


出演:松田龍平、阿部サダヲ、松たか子、二階堂ふみ、西田敏行

http://www.jinuyo-saraba.com/



[2] リオ会議でもっとも衝撃的なスピーチ

投稿者: ダイアのA 投稿日:2015年 4月 7日(火)11時46分34秒 p2142-ipngn601koufu.yamanashi.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

リオ会議でもっとも衝撃的なスピーチ:ムヒカ大統領のスピーチ (日本語版)

会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。

ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。

息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億~80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。

私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。

ありがとうございました。


参照元 Read the original here: http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/#ixzz3WaVEcI2V
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